高田文夫「私だけが偉い」…ビバ昼20周年
放送作家高田文夫氏(60)がパーソナリティーを務めるニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時半)が放送20周年を迎え28日、都内でリスナー感謝祭を行った。25日に還暦を迎えたばかりの高田氏を祝うイベントにもなった今回は、清水ミチコ、春風亭昇太、松村邦洋、東貴博、乾貴美子、増田みのりの各曜日レギュラーが集結。高田氏は「この20年、ひとえに私だけが偉い」とご満悦でメモリアルを祝った。
ステージでは、高田氏が東とコンビを組み、黒タキシード姿で1夜限りの漫才を披露した。東の父、故東八郎さんの“没後20周年”を盛大に笑い飛ばし、時事ネタを無節操に織り込みながら運動量の多いギャグ漫才を展開。東の生まれた時から知る間柄で「ニセ親子」の異名をとるだけに、息もぴったりで、超満員1200人の観客を爆笑させた。また、清水のピアノ漫談、昇太の落語、松村のものまねステージなど祭りを盛り上げた。
[2008年6月29日9時16分 紙面から]
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