演歌歌手氷川きよし(30)が2日、都内のコンサートで、来月発売の新曲「哀愁の湖」を初歌唱した。男女の純愛を描いた作品で「気持ちがこもりすぎて、自分が別人になっちゃうようです」。6日で31歳になる。結婚適齢期の演歌界のプリンスに、プリンセスがいつ現れるのか気になるところ。「結婚願望はあります。でも、今は自分だけの幸せよりも、多くのファンに喜んでもらえることの方が幸せ」と、当分先のようだ。理想の女性像は「品があって、控えめで、髪が長くて、優しくて、繊細な人」と話した。