東山紀之初コラム、「週刊朝日」で1年間
東山紀之(42)が週刊誌で初めてコラムを持つ。「週刊朝日」(毎週火曜発売)で、タイトルは「これまでと、これからと」。年末年始合併号で通常より1日早い今月22日発売分から開始する。期間は1年間。題名通り、生い立ちから将来についてまでを東山自身が執筆する。同編集部は起用理由を「歌も踊りも演技も完ぺきで、芸能界のアスリートというイメージがある今の東山さんがどう形成されてきたのか。とても興味深い」としている。
第1回は波瀾(はらん)万丈な生い立ちをつづっている。生後8カ月で負った大やけどが原因で、本格的な筋力トレーニングを開始したこと。顔や名前を知らない父親のギャンブル好きと過度の飲酒で苦しんだ母親のしつけなども告白。ストイックな生活でプロ意識が高いといわれる東山のルーツが具体的に分かる内容になりそうだ。
東山は「自分自身の人生と生き方を再確認、再発見するために、この連載を始めることにしました。僕の『生き方』をどのように感じていただけるか楽しみです」と話している。
[2008年12月21日6時44分 紙面から]
関連ニュース
キーワード:
- 東山紀之
このニュースには全0件の日記があります。
- 「若者のすべて」アニー・ジラルド死去 [1日01:47]
- エリカ会見まとめ【上】「信頼失った」 [1日00:15]
- エリカ会見まとめ【中】「5月16日離婚」 [1日00:15]
- エリカ会見まとめ【下】「恋人いない」 [1日00:16]
- 恐妻家河本準一、妻の優しいところは…
[28日21:35]
- 風間俊介初主演映画は前橋ヴィジュアル系 [28日22:22]
- 永作博美「中島美嘉さんに泣かされた」
[28日17:49] - 作品賞「英国王のスピーチ」/アカデミー賞 [28日13:42]
- 主演男優賞はファース/アカデミー賞
[28日13:52] - 主演女優賞はポートマン/アカデミー賞
[28日13:47]
- 歌姫ホイットニーの早すぎる死 (ハリウッド直送便) [2月14日]
- 好きと好きをかけてみると答えは意外に (この一本) [2月12日]
- 偽の死亡記事が人気のバロメーター? (ハリウッド直送便) [2月7日]
- キャストのやる気がストレートに伝わる (この一本) [2月5日]
- イ・スンギ、初の日本ライブにファン熱狂 (新韓流 K-POP Diary) [2月2日]
ソーシャルブックマーク