当初は情状証人として、女優酒井法子被告(38)の数少ない身内である継母が出廷する予定だった。しかし、肺がんの手術を終えリハビリ中ということで、自筆の上申書が提出された。これは、20日に書かれたもので、裁判官が読み上げたところによると「親の監督不行き届きでこのような犯罪を犯してしまいました。れっきとした犯罪ですので、きちんと処罰を受けてほしい。今後は保護者として監督していき、孫と娘と3人で静かに過ごしたい。26日は証人として出廷する予定でしたが、100メートルも歩行するのが困難です」などと、酒井被告を監督することを誓う内容が書かれていた。継母は結婚前には酒井被告と一緒に住んでおり、結婚後も月に1度は会う関係だった。
[2009年10月27日8時52分
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