覚せい剤取締法違反の罪に問われた女優酒井法子被告(38)の判決公判が9日、東京地裁で行われ、懲役1年6月、執行猶予3年の判決が下された。
初公判で酒井被告の情状証人になった元所属事務所サンミュージックの相沢正久副社長は判決後、同被告と夫高相祐一被告との離婚問題に言及した。「夫婦で一緒に住んでいると非常に再犯率が高いといいます。更生するためにはそういうこと(離婚)が必要なのかなと」とキッパリ。判決で裁判長が酒井被告が離婚の意向を示したことを前提に執行猶予にしたことにも触れ「それを真剣に受け止めて、どうすべきか自分で決断してくれれば」と離婚を勧めていた。
[2009年11月10日9時40分
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