女優松雪泰子(38)ら06年に大ヒットした映画「フラガール」の主要キャストが、東日本大震災で被災した福島県いわき市に義援金1000万円を送ったことが9日、分かった。同映画は、福島県の寂れた炭鉱町をフラダンスで活性化させた女性の実話を基に描いた作品。同市は撮影の中心地だった。
フラガールの出演者、スタッフは、個人単位でも支援活動を行っている。松雪は、キャンドルアーティストで広末涼子の夫、キャンドル・ジュン氏らが主宰する復興支援プロジェクト「ラブ・フォー・ニッポン」に参加。同プロジェクトを通じ、水、栄養ドリンク、カップ麺などの物資を複数回送っている。また、スタッフは個別にも義援金をいわき市などへ送っているという。




