共産党の不破哲三前議長(87)が13日、「希望の党」小池百合子代表の衆院議員時代の地元、東京・池袋で街頭演説を行った。

 「安倍内閣以前の自民党政権は、憲法を正面から踏みにじることは遠慮してきた。まさに問答無用で通すのが安倍政権じゃないか」と声を上げた。現在の政界について「3極とマスコミでは盛んに言うが、大変な間違いだ。希望の党は自民党の補完勢力、別動隊です。自民党政治、準自民党的勢力から日本の支持を国民の手に取り戻そう」と訴えた。