日本映画製作者連盟(映連)が31日、05年の全国映画概況を都内で発表した。全体では興行収入が1981億円で、過去最高だった前年の2109億円に比べ、94・0%とダウンした。
だが、邦画は前年比103・4%の817億円を記録。洋画と邦画の興収構成比も邦画が8年ぶりに4割を越すなど、邦画が好調だ。作品別興収は、04年11月公開の「ハウルの動く城」が196億円で邦画部門ぶっちぎりのトップ。
[2006/1/31/23:42]