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JA全農チビリンピック2003 トップへ 地区予選大会結果一覧 
東北 | 関西 | 東海 | 九州 | 関東 | 四国 | 中国 |
■ 東北大会
地区優勝した見前FC ◇21日・1次リーグ、22日・決勝トーナメント◇宮城県・名取スポーツパーク◇勝ち点制(勝ち…3点、引き分け…1点、負け…0点)

 見前FC(岩手)が東北大会を制し、5月4日・5日に行われる全国決勝大会に進出した。1次リーグは、新人戦で優勝したOSAフォルトナ(山形)など強豪ひしめくブロックだったが、2試合連続の完封勝利で決勝トーナメントに進出。準決勝・決勝は、2−1の接戦を制し東北ナンバー1に輝いた。雪のため土の上での練習ができなかったが、体育館での集中練習を行ない、8人制の狭いコートでの今大会に生かした。工藤和夫監督は「初めての8人制の大会でした。ボールコントロールの正確性を高めるのがこれからの課題」と基礎技術の重要性を再確認して全国大会に挑む。

※各ブロック1位は決勝トーナメントに進出
Aブロック
塩釜FC(宮城) 前半 1−0
後半 0−0
合計 1−0
行健SS少年団
(福島)
塩釜FC(宮城) 前半 1−0
後半 0−0
合計 1−0
御所野SS少年団
(秋田)
行健SS少年団
(福島)
前半 2−1
後半 1−2
合計 3−3
御所野SS少年団
(秋田)
 1位 塩釜FC…勝ち点6
 2位 行健SS少年団…勝ち点1
 3位 御所野SS少年団…勝ち点1
*2位・3位は抽選で決定
Bブロック
滝山SS少年団
(山形)
前半 1−1
後半 2−0
合計 3−1
大田東SS少年団
(岩手)
滝山SS少年団
(山形)
前半 0−1
後半 1−0
合計 1−1
青潮SS少年団
(青森)
青潮SS少年団
(青森)
前半 1−0
後半 2−0
合計 3−0
大田東SS少年団
(岩手)
 1位 青潮SS少年団…勝ち点4
 2位 滝山SS少年団…勝ち点4
 3位 大田東SS少年団…勝ち点0
*1位・2位は得失点差で決定
Cブロック
茂庭台SS少年団
(宮城)
前半 1−0
後半 2−0
合計 3−0
大槻SS少年団
(福島)
南FC(秋田) 前半 0−0
後半 2−0
合計 2−0
大槻SS少年団
(福島)
茂庭台SS少年団
(宮城)
前半 1−0
後半 0−0
合計 1−0
南FC(秋田)
 1位 茂庭台SS少年団…勝ち点6
 2位 南FC…勝ち点3
 3位 大槻SS少年団…勝ち点0
Dブロック
見前FC(岩手) 前半 1−0
後半 0−0
合計 1−0
OSAフォルトナ
(山形)
OSAフォルトナ
(山形)
前半 1−0
後半 2−0
合計 3−0
十和田南SS少年団
(青森)
見前FC(岩手) 前半 2−0
後半 0−0
合計 2−0
十和田南SS少年団
(青森)
 1位 見前FC…勝ち点6
 2位 OSAフォルトナ…勝ち点3
 3位 十和田南SS少年団…勝ち点0
決勝トーナメント
準決勝
塩釜FC(宮城) 前半 1−0 青潮SS少年団(青森)
後半 0−0
合計 1−0
見前FC(岩手) 前半 1−1 茂庭台SS少年団(宮城)
後半 1−0
合計 2−1
3位決定戦
青潮SS少年団(青森) 前半 0−0 茂庭台SS少年団(宮城)
後半 4−0
合計 4−0
決勝
見前FC(岩手) 前半 1−1 塩釜FC(宮城)
後半 1−0
合計 2−1

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■ 関西大会
地区優勝した大阪セントラルFC ◇3月21日・1次リーグ、22日・決勝トーナメント◇大阪府・太子町総合運動公園◇勝ち点制(勝ち…3点、引き分け…1点、負け…0点)

 大阪セントラルFC(大阪)がしぶとさを発揮して全国決勝大会出場を決めた。1次リーグを1勝1分の勝ち点4で辛くも突破。準決勝でも長岡JFC(京都)を1−0で下して決勝に進出した。決勝は雨の中、やわたSC(兵庫)と対戦。大阪セントラルFCはゲームの主導権を奪って優勢に試合を進め、前半にあげた貴重な1点を守りきって優勝した。

※各ブロック1位は決勝トーナメントに進出
Aブロック
大阪セントラルFC
(大阪)
前半 1−0
後半 0−0
合計 1−0
四ヶ郷JS(和歌山)
四ヶ郷JS(和歌山) 前半 1−1
後半 1−0
合計 2−1
精道SC(兵庫)
大阪セントラルFC
(大阪)
前半 0−1
後半 1−0
合計 1−1
精道SC(兵庫)
 1位 大阪セントラルFC…勝ち点4
 2位 四ヶ郷JS…勝ち点3
 3位 精道SC…勝ち点1
Bブロック
白橿FC(奈良) 前半 1−0
後半 0−0
合計 1−0
物部キッカーズ
(滋賀)
長岡JFC(京都) 前半 1−0
後半 2−0
合計 3−0
白橿FC(奈良)
物部キッカ−ズ
(滋賀)
前半 1−0
後半 0−0
合計 1−0
長岡JFC(京都)
 1位 長岡JFC…勝ち点3
2位 物部キッカ−ズ…勝ち点3
3位 白橿FC…勝ち点3
*順位は得失点差で決定
Cブロック
桜井FC(奈良) 前半 4−0
後半 4−0
合計 8−0
伏虎JSC(和歌山)
吹田千里FC
(大阪)
前半 3−0
後半 6−0
合計 9−0
伏虎JSC(和歌山)
吹田千里FC
(大阪)
前半 1−0
後半 0−0
合計 1−0
桜井FC(奈良)
 1位 吹田千里FC…勝ち点6
 2位 桜井FC…勝ち点3
 3位 伏虎JSC…勝ち点0
Dブロック
やわたSC
(兵庫)
前半 3−0
後半 1−1
合計 4−1
老上SS(滋賀)
長岡京SS
(京都)
前半 2−0
後半 1−0
合計 3−0
老上SS(滋賀)
やわたSC
(兵庫)
前半 0−0
後半 0−0
合計 0−0
長岡京SS
(京都)
 1位 やわたSC…勝ち点4
 2位 長岡京SS…勝ち点4
 3位 老上SS…勝ち点0
*1位、2位は総得点で決定
決勝トーナメント
準決勝
大阪セントラルFC(大阪) 前半 1−0 長岡JFC(京都)
後半 0−0
合計 1−0
やわたSC(兵庫) 前半 5−0 吹田千里FC(大阪)
後半 2−0
合計 7−0
3位決定戦
長岡JFC(京都) 前半 2−1 吹田千里FC(大阪)
後半 1−1
合計 3−2
決勝
大阪セントラルFC(大阪) 前半 1−0 やわたSC(兵庫)
後半 0−0
合計 1−0

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■ 東海大会
地区優勝した名古屋グランパスエイト ◇29日・1次リーグ、30日・決勝トーナメント◇岐阜県・土岐市総合公園◇勝ち点制(勝ち…3点、引き分け…1点、負け…0点)

 名古屋グランパスエイト(愛知)が、名東クラブ(愛知)をPK戦の末に破り優勝を決めた。決勝戦は愛知対決となり、両者譲らない激しい攻防を展開。試合はPK戦にもつれこんだ。3人対3人のPKでは、名東クラブの3人目のシュート名古屋グランパスエイトのGK・梶川裕嗣が止めて全国決勝大会進出を決めた。ヒーローの梶川は「緊張したけど、止められると信じていた」と喜びをかみ締めた。安藤駿治主将は「予選を通してあまり実力を出せなかった。でもピンチの時にはキーパーがとめてくれた」と梶川に感謝した。磯村健監督は「運が良かった。この幸運を生かして全国大会でも優勝を狙う」と話した。

※各ブロック1位は決勝トーナメントに進出
Aブロック
名東クラブ(愛知) 前半 4−0
後半 1−0
合計 5−0
瑞浪スパローズ
(岐阜)
名東クラブ(愛知) 前半 1−0
後半 3−1
合計 4−1
津田FC(三重)
津田FC(三重) 前半 2−0
後半 1−0
合計 3−0
瑞浪スパローズ
(岐阜)
 1位 名東クラブ…勝ち点6
 2位 津田FC…勝ち点3
 3位 瑞浪スパローズ…勝ち点0
Bブロック
大井川南FC
(静岡)
前半 1−0
後半 0−0
合計 1−0
アクアJFC愛西
(愛知)
アクアJFC愛西
(愛知)
前半 0−0
後半 1−0
合計 1−0
笠原ジュニアSC
(岐阜)
笠原ジュニアSC
(岐阜)
前半 2−0
後半 0−1
合計 2−1
大井川南FC
(静岡)
 1位 笠原ジュニアSC…勝ち点3
 2位 大井川南FC…勝ち点3
 3位 アクアJFC愛西…勝ち点3
*1位・2位は当該チームの成績、2位・3位は総得点で決定
Cブロック
榛原FC(静岡) 前半 5−0
後半 5−0
合計 10−0
土岐津SSS
(岐阜)
箕曲WESTSC
(三重)
前半 2−0
後半 3−0
合計 5−0
土岐津SSS
(岐阜)
榛原FC(静岡) 前半 2−0
後半 1−0
合計 3−0
箕曲WESTSC
(三重)
 1位 榛原FC…勝ち点6
 2位 箕曲WESTSC…勝ち点3
 3位 土岐津SSS…勝ち点0
Dブロック
名古屋グランパス
エイト(愛知)
前半 1−0
後半 1−0
合計 2−0
小山田SSS
(三重)
小山田SSS
(三重)
前半 1−1
後半 3−1
合計 4−2
中津西SSS
(岐阜)
名古屋グランパス
エイト(愛知)
前半 2−0
後半 1−0
合計 3−0
中津西SSS
(岐阜)
 1位 名古屋グランパスエイト…勝ち点6
 2位 小山田SSS…勝ち点3
 3位 中津西SSS…勝ち点0
決勝トーナメント
準決勝
名東クラブ(愛知) 前半 2−0 笠原ジュニアSC(岐阜)
後半 2−0
合計 4−0
名古屋グランパスエイト
(愛知)
前半 1−0 榛原FC(静岡)
後半 0−0
合計 1−0
3位決定戦
榛原FC(静岡) 前半 1−0 笠原ジュニアSC(岐阜)
後半 4−0
合計 5−0
決勝
名古屋グランパスエイト
(愛知)
前半 0−0 名東クラブ(愛知)
後半 0−0
延長前半 0−0
延長後半 0−0
合計 0−0
PK 3−2

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■ 九州大会
地区優勝した長崎ドリームFC ◇29日・1次リーグ、30日・決勝トーナメント◇福岡県・今津運動公園多目的広場◇勝ち点制(勝ち…3点、引き分け…1点、負け…0点)

 長崎ドリームFC(長崎)が圧倒的な強さで九州大会を制した。長崎対決となったサン・スポーツJFCとの決勝戦では、長崎ナンバーワンGK呼び声高い飛石孝行が好セーブを連発。後半に迎えたPKのピンチには、俊敏な反応でゴール左すみのシュートをパンチングで防いだ。チームを率いる神谷保徳監督は「先週も長崎市内の大会で優勝したばかり、チームは今、波に乗り絶好調です」と選手の活躍に目を細めた。

※各ブロック1位は決勝トーナメントに進出
Aブロック
老司SSC(福岡) 前半 1−0
後半 1−2
合計 2−2
立石FC(福岡)
三日月SSC(佐賀) 前半 2−0
後半 2−2
合計 4−2
老司SSC(福岡)
三日月SSC(佐賀) 前半 0−0
後半 1−1
合計 1−1
立石FC(福岡)
 1位 三日月SSC…勝ち点4
 2位 立石FC…勝ち点2
 3位 老司SSC…勝ち点1
Bブロック
長崎ドリームFC
(長崎)
前半 1−0
後半 1−1
合計 2−1
横手SFC(福岡)
長崎ドリームFC
(長崎)
前半 4−0
後半 2−0
合計 6−0
茶山FC(福岡)
横手SFC(福岡) 前半 1−1
後半 3−0
合計 4−1
茶山FC(福岡)
 1位 長崎ドリームFC…勝ち点6
 2位 横手SFC…勝ち点3
 3位 茶山FC…勝ち点0
Cブロック
サン・スポーツ
JFC(長崎)
前半 1−0
後半 1−0
合計 2−0
FCヴィラノーバ
水俣U−12(熊本)
小田部南FC
(福岡)
前半 1−0
後半 0−0
合計 1−0
FCヴィラノーバ
水俣U−12(熊本)
サン・スポーツ
JFC(長崎)
前半 1−0
後半 2−1
合計 3−1
小田部南FC
(福岡)
 1位 サン・スポーツJFC…勝ち点6
 2位 小田部南FC…勝ち点3
 3位 FCヴィラノーバ水俣U−12…勝ち点0
Dブロック
Y−EAST(福岡) 前半 4−0
後半 2−0
合計 6−0
キックスFC(長崎)
Y−EAST(福岡) 前半 2−0
後半 3−0
合計 5−0
南片江FC(福岡)
キックスFC(長崎) 前半 2−1
後半 2−1
合計 4−2
南片江FC(福岡)
 1位 Y−EAST…勝ち点6
 2位 キックスFC…勝ち点3
 3位 南片江FC…勝ち点0
決勝トーナメント
準決勝
長崎ドリームFC(長崎) 前半 2−0 三日月SC(佐賀)
後半 2−0
合計 4−0
サン・スポーツJFC(長崎) 前半 2−0 Y−EAST(福岡)
後半 1−0
合計 3−0
3位決定戦
三日月SC(佐賀) 前半 1−0 Y−EAST(福岡)
後半 1−1
合計 2−1
決勝
長崎ドリームFC(長崎) 前半 2−0 サン・スポーツJFC(長崎)
後半 1−0
合計 3−0

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■ 関東大会
地区優勝したあざみ野FC ◇6日・1次リーグ、決勝トーナメント◇東京都・国立西が丘サッカー場◇勝ち点制(勝ち…3点、引き分け…1点、負け…0点)

 あざみ野FC(神奈川)が決勝で鹿島アントラーズFCジュニアを1対0で下し、5月4日、5日の「JA全農チビリンピック・全国決勝大会」に駒を進めた。  あざみ野FCは、5日の大雨で6日に順延となった予選リーグで苦戦。3チームが同勝点、同得失点差で並んだ上、あざみ野FCとMTC美松学園(東京)は総得点でも並び、抽選で決勝トーナメントに進んだ。準決勝では昨年のチビリンピックサッカー全国優勝・新座片山FC少年団(埼玉)と対戦。強敵相手に2−0で快勝して決勝進出。決勝でも鹿島アントラーズFCジュニアを1対0で完封した。強豪を破っての優勝に、川手誠コーチは「ウチは町のクラブ。有名チームを食って、全国的な知名度を上げるのが大きなモチーべーション」と話す。5月の全国大会までに8人制に慣れ、あざみ野の名を“全国銘柄”にするつもりだ。
 ○…あざみ野には、野球評論家・高木豊氏(元横浜)の長男・俊幸君(6年=FW)と次男・善朗君(5年=MF)が所属、2人とも優勝に貢献した。俊幸君は横浜市選抜選手で、韓国遠征するほどの実力。高木氏は「チビリンピック全国大会の時は、長男は遠征なので、次男をめいっぱい応援します」と顔をほころばせていた。

※各ブロック1位は決勝トーナメントに進出
Aブロック
常陸太田SS(茨城) 前半 0−0
後半 0−0
合計 0−0
MTC美松学園
(東京)
常陸太田SS(茨城) 前半 0−0
後半 0−0
合計 0−0
あざみ野FC
(神奈川)
MTC美松学園
(東京)
前半 1−1
後半 0−0
合計 1−1
あざみ野FC
(神奈川)
 1位 あざみ野FC…勝ち点2
 2位 MTC美松学園…勝ち点2
 3位 常陸太田SS…勝ち点2
*1位・2位は抽選で決定
Bブロック
新座片山FC少年団
(埼玉)
前半 2−0
後半 5−0
合計 7−0
双葉SSS(山梨)
新座片山FC少年団
(埼玉)
前半 1−0
後半 1−0
合計 2−0
高島平SC(東京)
双葉SSS(山梨) 前半 1−1
後半 0−0
合計 1−1
高島平SC(東京)
 1位 新座片山FC少年団…勝ち点6
 2位 高島平SC…勝ち点1
 3位 双葉SSS…勝ち点1
*2位・3位は得失点差で決定
Cブロック
横浜F・マリノス
プライマリー追浜
(神奈川)
前半 3−0
後半 4−1
合計 7−1
常盤平SSC
(千葉)
横浜F・マリノス
プライマリー追浜
(神奈川)
前半 1−1
後半 2−0
合計 3−1
ノーバ ジェラソン
FC(栃木)
ノーバ ジェラソン
FC(栃木)
前半 0−0
後半 2−0
合計 2−0
常盤平SSC
(千葉)
 1位 横浜F・マリノスプライマリー追浜…勝ち点6
 2位 ノーバ ジェラソンFC…勝ち点3
 3位 常盤平SSC…勝ち点0
Dブロック
鹿島アントラーズFC
Jr(茨城)
前半 1−1
後半 2−1
合計 3−2
FC85
オールスターズ
(東京)
鹿島アントラーズFC
Jr(茨城)
前半 1−0
後半 0−0
合計 1−0
新座たけしの
キッカーズ
(埼玉)
新座たけしの
キッカーズ
(埼玉)
前半 1−0
後半 2−0
合計 3−0
FC85
オールスターズ
(東京)
 1位 鹿島アントラーズFC Jr…勝ち点6
 2位 新座たけしのキッカーズ…勝ち点3
 3位 FC85オールスターズ…勝ち点0
決勝トーナメント
準決勝
あざみ野FC(神奈川) 前半 2−0 新座片山FC少年団(埼玉)
後半 0−0
合計 2−0
鹿島アントラーズFC Jr(茨城) 前半 1−0 横浜F・マリノスプライマリー追浜(神奈川)
後半 0−0
合計 1−0
3位決定戦
新座片山FC少年団(埼玉) 前半 2−0 横浜F・マリノスプライマリー追浜(神奈川)
後半 1−0
合計 3−0
決勝
あざみ野FC(神奈川) 前半 0−0 鹿島アントラーズFC Jr(茨城)
後半 1−0
合計 1−0

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■ 四国大会
地区優勝した大方FC ◇5日・1次リーグ、6日・決勝トーナメント◇徳島県・鳴門総合運動場球技場◇勝ち点制(勝ち…3点、引き分け…1点、負け…0点)

 大方FC(高知)が予選からの接戦をものにして全国大会出場を決めた。決勝までの3試合は厳しい戦いの連続で1勝2分けで乗りきった。迎えたFC佐古(徳島)との決勝戦も接戦。両チーム譲らず前半はこう着状態が続いた。  その流れを身長168cmの大型ボランチ中川大輔が変えた。後半開始4分に相手反則で得た約25mのFKを左足で蹴ると、ボールは大きなカーブを描いてゴール右隅へ吸い込まれた。相手チームGKもぼう然と見送るしかない芸術的なFK。チームを率いる酒井コーチは「あの場面は大輔が決めると信じていました、小学生GKでは防げないのでは」と絶賛する中村俊輔(レジーナ)ばりのビューティフルゴールだった。全国大会での目標は4強進出。酒井コーチは「さらに練習して、もう1段階レベルアップを目指します」と話した。

※各ブロック1位は決勝トーナメントに進出
Aブロック
小野FC(愛媛) 前半 1−0
後半 0−0
合計 1−0
屋島SS少年団
(香川)
上八万SC
(徳島)
前半 0−0
後半 1−0
合計 1−0
小野FC(愛媛)
上八万SC
(徳島)
前半 0−0
後半 0−0
合計 0−0
屋島SS少年団
(香川)
 1位 上八万SC…勝ち点4
 2位 小野FC…勝ち点3
 3位 屋島SS少年団…勝ち点1
Bブロック
大洲FC(愛媛) 前半 1−0
後半 0−1
合計 1−1
大方FC(高知)
M・FC高松Jr
(香川)
前半 1−0
後半 0−0
合計 1−0
大洲FC(愛媛)
大方FC(高知) 前半 1−0
後半 0−0
合計 1−0
M・FC高松Jr
(香川)
 1位 大方FC…勝ち点4
 2位 M・FC高松Jr…勝ち点3
 3位 大洲FC…勝ち点1
Cブロック
高知南FC(高知) 前半 0−0
後半 1−1
合計 1−1
八万SC(徳島)
八万SC(徳島) 前半 0−1
後半 1−0
合計 1−1
新居浜JSC船木
(愛媛)
高知南FC(高知) 前半 0−0
後半 1−0
合計 1−0
新居浜JSC船木
(愛媛)
 1位 高知南FC…勝ち点4
 2位 八万SC…勝ち点2
 3位 新居浜JSC船木…勝ち点1
Dブロック
FC佐古(徳島) 前半 4−0
後半 1−0
合計 5−0
紫雲JFC(香川)
神田FC(高知) 前半 1−0
後半 2−0
合計 3−0
紫雲JFC(香川)
FC佐古(徳島) 前半 2−0
後半 0−0
合計 2−0
神田FC(高知)
 1位 FC佐古…勝ち点6
 2位 神田FC…勝ち点3
 3位 紫雲JFC…勝ち点0
決勝トーナメント
準決勝
大方FC(高知) 前半 0−0 上八万SC(徳島)
後半 0−0
合計 0−0
PK 3−1
FC佐古(徳島) 前半 1−0 高知南FC(高知)
後半 1−0
合計 2−0
3位決定戦
上八万FC(徳島) 前半 2−1 高知南FC(高知)
後半 0−0
合計 2−1
決勝
大方FC(高知) 前半 0−0 FC佐古(徳島)
後半 1−0
合計 1−0

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■ 中国大会
地区優勝した広島高陽FC ◇12日・1次リーグ、13日・決勝トーナメント◇島根 サン・ビレッジ浜田◇勝ち点制(勝ち…3点、引き分け…1点、負け…0点)◇参加10チーム

 全国決勝大会代表の最後の1枠中国代表が広島高陽FC(広島)に決まった。
 予選を2連勝で危なげなく勝ち上がって迎えた準決勝、サンフレッチェ広島Jrとの広島対決では、背番号10の上杉慶吾が独創的なドリブルでサンフレッチェDF陣を切り裂き、先制点をあげた。広島高陽FCはこの1点を守りきり決勝進出。御津FC(岡山)との決勝戦では、試合開始早々に2点をいれて勝負を決めた。村上淳監督は「全国決勝大会でも、見ている人に感動を与える試合をしたい」と抱負をかたった。

※各ブロック1位は決勝トーナメントに進出
Aブロック
御津FC(岡山) 前半 1−1
後半 2−0
合計 3−0
福米東SC(鳥取)
御津FC(岡山) 前半 1−0
後半 1−0
合計 2−0
松江嫁島SC
(島根)
山口SS(山口) 前半 1−0
後半 1−0
合計 2−0
松江嫁島SC
(島根)
サンフレッチェ広島
Jr(広島)
前半 1−0
後半 2−2
合計 3−2
山口SS(山口)
サンフレッチェ広島
Jr(広島))
前半 0−0
後半 5−0
合計 5−0
福米東SC(鳥取)
 1位 サンフレッチェ広島Jr…勝ち点6
 2位 御津FC…勝ち点6
 3位 山口SS…勝ち点3
 4位 松江嫁島SC…勝ち点0
 5位 福米東SC…勝ち点0
*1、2位および4、5位は得失点差で決定
Bブロック
広島高陽FC
(広島)
前半 1−0
後半 0−0
合計 1−0
FCアミーゴ
(鳥取)
長船SS少年団
(岡山)
前半 2−0
後半 1−0
合計 3−0
FCアミーゴ
(鳥取)
長船SS少年団
(岡山
前半 2−0
後半 3−0
合計 5−0
川上SS(山口)
おろちFC
(島根)
前半 3−0
後半 2−0
合計 5−0
川上SS(山口)
広島高陽FC
(広島)
前半 0−0
後半 5−0
合計 5−0
おろちFC
(島根)
 1位 長船SS少年団…勝ち点6
 2位 広島高陽FC…勝ち点6
 3位 おろちFC…勝ち点3
 4位 FCアミーゴ…勝ち点0
 5位 川上SS…勝ち点0
*1、2位および4、5位は得失点差で決定
決勝トーナメント
準決勝
広島高陽FC(広島) 前半 1−0 サンフレッチェ広島Jr(広島)
後半 0−0
合計 1−0
PK 1−0
御津FC(岡山) 前半 1−0 長船SS少年団(岡山)
後半 0−0
延長前半 0−0
延長後半 0−0
合計 0−0
PK 2−0
3位決定戦
サンフレッチェ広島Jr(広島) 前半 0−0 長船SS少年団(岡山)
後半 2−1
合計 2−1
決勝
広島高陽FC(広島) 前半 2−0 御津FC(岡山)
後半 0−1
合計 2−1

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