| ■ 東北大会 |
◇21日・1次リーグ、22日・決勝トーナメント◇宮城県・名取スポーツパーク◇勝ち点制(勝ち…3点、引き分け…1点、負け…0点)
見前FC(岩手)が東北大会を制し、5月4日・5日に行われる全国決勝大会に進出した。1次リーグは、新人戦で優勝したOSAフォルトナ(山形)など強豪ひしめくブロックだったが、2試合連続の完封勝利で決勝トーナメントに進出。準決勝・決勝は、2−1の接戦を制し東北ナンバー1に輝いた。雪のため土の上での練習ができなかったが、体育館での集中練習を行ない、8人制の狭いコートでの今大会に生かした。工藤和夫監督は「初めての8人制の大会でした。ボールコントロールの正確性を高めるのがこれからの課題」と基礎技術の重要性を再確認して全国大会に挑む。
※各ブロック1位は決勝トーナメントに進出
|
| Aブロック |
| 塩釜FC(宮城) |
前半 1−0 後半 0−0 合計 1−0 |
行健SS少年団 (福島) |
| 塩釜FC(宮城) |
前半 1−0 後半 0−0 合計 1−0 |
御所野SS少年団 (秋田) |
行健SS少年団 (福島) |
前半 2−1 後半 1−2 合計 3−3 |
御所野SS少年団 (秋田) |
1位 塩釜FC…勝ち点6
2位 行健SS少年団…勝ち点1
3位 御所野SS少年団…勝ち点1
*2位・3位は抽選で決定
|
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| Bブロック |
滝山SS少年団 (山形) |
前半 1−1 後半 2−0 合計 3−1 |
大田東SS少年団 (岩手) |
滝山SS少年団 (山形) |
前半 0−1 後半 1−0 合計 1−1 |
青潮SS少年団 (青森) |
青潮SS少年団 (青森) |
前半 1−0 後半 2−0 合計 3−0 |
大田東SS少年団 (岩手) |
1位 青潮SS少年団…勝ち点4
2位 滝山SS少年団…勝ち点4
3位 大田東SS少年団…勝ち点0
*1位・2位は得失点差で決定
|
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| Cブロック |
茂庭台SS少年団 (宮城) |
前半 1−0 後半 2−0 合計 3−0 |
大槻SS少年団 (福島) |
| 南FC(秋田) |
前半 0−0 後半 2−0 合計 2−0 |
大槻SS少年団 (福島) |
茂庭台SS少年団 (宮城) |
前半 1−0 後半 0−0 合計 1−0 |
南FC(秋田) |
1位 茂庭台SS少年団…勝ち点6
2位 南FC…勝ち点3
3位 大槻SS少年団…勝ち点0
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| Dブロック |
| 見前FC(岩手) |
前半 1−0 後半 0−0 合計 1−0 |
OSAフォルトナ (山形) |
OSAフォルトナ (山形) |
前半 1−0 後半 2−0 合計 3−0 |
十和田南SS少年団 (青森) |
| 見前FC(岩手) |
前半 2−0 後半 0−0 合計 2−0 |
十和田南SS少年団 (青森) |
1位 見前FC…勝ち点6
2位 OSAフォルトナ…勝ち点3
3位 十和田南SS少年団…勝ち点0
|
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|
決勝トーナメント
|
| 準決勝 |
| 塩釜FC(宮城) |
前半 1−0 |
青潮SS少年団(青森) |
| 後半 0−0 |
| 合計 1−0 |
|
| 見前FC(岩手) |
前半 1−1 |
茂庭台SS少年団(宮城) |
| 後半 1−0 |
| 合計 2−1 |
|
| 3位決定戦 |
| 青潮SS少年団(青森) |
前半 0−0 |
茂庭台SS少年団(宮城) |
| 後半 4−0 |
| 合計 4−0 |
|
| 決勝 |
| 見前FC(岩手) |
前半 1−1 |
塩釜FC(宮城) |
| 後半 1−0 |
| 合計 2−1 |
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| ■ 関西大会 |
◇3月21日・1次リーグ、22日・決勝トーナメント◇大阪府・太子町総合運動公園◇勝ち点制(勝ち…3点、引き分け…1点、負け…0点)
大阪セントラルFC(大阪)がしぶとさを発揮して全国決勝大会出場を決めた。1次リーグを1勝1分の勝ち点4で辛くも突破。準決勝でも長岡JFC(京都)を1−0で下して決勝に進出した。決勝は雨の中、やわたSC(兵庫)と対戦。大阪セントラルFCはゲームの主導権を奪って優勢に試合を進め、前半にあげた貴重な1点を守りきって優勝した。
※各ブロック1位は決勝トーナメントに進出
|
| Aブロック |
大阪セントラルFC (大阪) |
前半 1−0 後半 0−0 合計 1−0 |
四ヶ郷JS(和歌山) |
| 四ヶ郷JS(和歌山) |
前半 1−1 後半 1−0 合計 2−1 |
精道SC(兵庫) |
大阪セントラルFC (大阪) |
前半 0−1 後半 1−0 合計 1−1 |
精道SC(兵庫) |
1位 大阪セントラルFC…勝ち点4
2位 四ヶ郷JS…勝ち点3
3位 精道SC…勝ち点1
|
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| Bブロック |
| 白橿FC(奈良) |
前半 1−0 後半 0−0 合計 1−0 |
物部キッカーズ (滋賀) |
| 長岡JFC(京都) |
前半 1−0 後半 2−0 合計 3−0 |
白橿FC(奈良) |
物部キッカ−ズ (滋賀) |
前半 1−0 後半 0−0 合計 1−0 |
長岡JFC(京都) |
1位 長岡JFC…勝ち点3
2位 物部キッカ−ズ…勝ち点3
3位 白橿FC…勝ち点3
*順位は得失点差で決定
|
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| Cブロック |
| 桜井FC(奈良) |
前半 4−0 後半 4−0 合計 8−0 |
伏虎JSC(和歌山) |
吹田千里FC (大阪) |
前半 3−0 後半 6−0 合計 9−0 |
伏虎JSC(和歌山) |
吹田千里FC (大阪) |
前半 1−0 後半 0−0 合計 1−0 |
桜井FC(奈良) |
1位 吹田千里FC…勝ち点6
2位 桜井FC…勝ち点3
3位 伏虎JSC…勝ち点0
|
|
| Dブロック |
やわたSC (兵庫) |
前半 3−0 後半 1−1 合計 4−1 |
老上SS(滋賀) |
長岡京SS (京都) |
前半 2−0 後半 1−0 合計 3−0 |
老上SS(滋賀) |
やわたSC (兵庫) |
前半 0−0 後半 0−0 合計 0−0 |
長岡京SS (京都) |
1位 やわたSC…勝ち点4
2位 長岡京SS…勝ち点4
3位 老上SS…勝ち点0
*1位、2位は総得点で決定
|
|
|
決勝トーナメント
|
| 準決勝 |
| 大阪セントラルFC(大阪) |
前半 1−0 |
長岡JFC(京都) |
| 後半 0−0 |
| 合計 1−0 |
|
| やわたSC(兵庫) |
前半 5−0 |
吹田千里FC(大阪) |
| 後半 2−0 |
| 合計 7−0 |
|
| 3位決定戦 |
| 長岡JFC(京都) |
前半 2−1 |
吹田千里FC(大阪) |
| 後半 1−1 |
| 合計 3−2 |
|
| 決勝 |
| 大阪セントラルFC(大阪) |
前半 1−0 |
やわたSC(兵庫) |
| 後半 0−0 |
| 合計 1−0 |
|
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| ■ 東海大会 |
◇29日・1次リーグ、30日・決勝トーナメント◇岐阜県・土岐市総合公園◇勝ち点制(勝ち…3点、引き分け…1点、負け…0点)
名古屋グランパスエイト(愛知)が、名東クラブ(愛知)をPK戦の末に破り優勝を決めた。決勝戦は愛知対決となり、両者譲らない激しい攻防を展開。試合はPK戦にもつれこんだ。3人対3人のPKでは、名東クラブの3人目のシュート名古屋グランパスエイトのGK・梶川裕嗣が止めて全国決勝大会進出を決めた。ヒーローの梶川は「緊張したけど、止められると信じていた」と喜びをかみ締めた。安藤駿治主将は「予選を通してあまり実力を出せなかった。でもピンチの時にはキーパーがとめてくれた」と梶川に感謝した。磯村健監督は「運が良かった。この幸運を生かして全国大会でも優勝を狙う」と話した。
※各ブロック1位は決勝トーナメントに進出
|
| Aブロック |
| 名東クラブ(愛知) |
前半 4−0 後半 1−0 合計 5−0 |
瑞浪スパローズ (岐阜) |
| 名東クラブ(愛知) |
前半 1−0 後半 3−1 合計 4−1 |
津田FC(三重) |
| 津田FC(三重) |
前半 2−0 後半 1−0 合計 3−0 |
瑞浪スパローズ (岐阜) |
1位 名東クラブ…勝ち点6
2位 津田FC…勝ち点3
3位 瑞浪スパローズ…勝ち点0
|
|
| Bブロック |
大井川南FC (静岡) |
前半 1−0 後半 0−0 合計 1−0 |
アクアJFC愛西 (愛知) |
アクアJFC愛西 (愛知) |
前半 0−0 後半 1−0 合計 1−0 |
笠原ジュニアSC (岐阜) |
笠原ジュニアSC (岐阜) |
前半 2−0 後半 0−1 合計 2−1 |
大井川南FC (静岡) |
1位 笠原ジュニアSC…勝ち点3
2位 大井川南FC…勝ち点3
3位 アクアJFC愛西…勝ち点3
*1位・2位は当該チームの成績、2位・3位は総得点で決定
|
|
| Cブロック |
| 榛原FC(静岡) |
前半 5−0 後半 5−0 合計 10−0 |
土岐津SSS (岐阜) |
箕曲WESTSC (三重) |
前半 2−0 後半 3−0 合計 5−0 |
土岐津SSS (岐阜) |
| 榛原FC(静岡) |
前半 2−0 後半 1−0 合計 3−0 |
箕曲WESTSC (三重) |
1位 榛原FC…勝ち点6
2位 箕曲WESTSC…勝ち点3
3位 土岐津SSS…勝ち点0
|
|
| Dブロック |
名古屋グランパス エイト(愛知) |
前半 1−0 後半 1−0 合計 2−0 |
小山田SSS (三重)
|
小山田SSS (三重) |
前半 1−1 後半 3−1 合計 4−2 |
中津西SSS (岐阜) |
名古屋グランパス エイト(愛知) |
前半 2−0 後半 1−0 合計 3−0 |
中津西SSS (岐阜) |
1位 名古屋グランパスエイト…勝ち点6
2位 小山田SSS…勝ち点3
3位 中津西SSS…勝ち点0
|
|
|
決勝トーナメント
|
| 準決勝 |
| 名東クラブ(愛知) |
前半 2−0 |
笠原ジュニアSC(岐阜) |
| 後半 2−0 |
| 合計 4−0 |
|
名古屋グランパスエイト (愛知) |
前半 1−0 |
榛原FC(静岡) |
| 後半 0−0 |
| 合計 1−0 |
|
| 3位決定戦 |
| 榛原FC(静岡) |
前半 1−0 |
笠原ジュニアSC(岐阜) |
| 後半 4−0 |
| 合計 5−0 |
|
| 決勝 |
名古屋グランパスエイト (愛知) |
前半 0−0 |
名東クラブ(愛知) |
| 後半 0−0 |
| 延長前半 0−0 |
| 延長後半 0−0 |
| 合計 0−0 |
| PK 3−2 |
|
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| ■ 九州大会 |
◇29日・1次リーグ、30日・決勝トーナメント◇福岡県・今津運動公園多目的広場◇勝ち点制(勝ち…3点、引き分け…1点、負け…0点)
長崎ドリームFC(長崎)が圧倒的な強さで九州大会を制した。長崎対決となったサン・スポーツJFCとの決勝戦では、長崎ナンバーワンGK呼び声高い飛石孝行が好セーブを連発。後半に迎えたPKのピンチには、俊敏な反応でゴール左すみのシュートをパンチングで防いだ。チームを率いる神谷保徳監督は「先週も長崎市内の大会で優勝したばかり、チームは今、波に乗り絶好調です」と選手の活躍に目を細めた。
※各ブロック1位は決勝トーナメントに進出
|
| Aブロック |
| 老司SSC(福岡) |
前半 1−0 後半 1−2 合計 2−2 |
立石FC(福岡) |
| 三日月SSC(佐賀) |
前半 2−0 後半 2−2 合計 4−2 |
老司SSC(福岡) |
| 三日月SSC(佐賀) |
前半 0−0 後半 1−1 合計 1−1 |
立石FC(福岡) |
1位 三日月SSC…勝ち点4
2位 立石FC…勝ち点2
3位 老司SSC…勝ち点1
|
|
| Bブロック |
長崎ドリームFC (長崎) |
前半 1−0 後半 1−1 合計 2−1 |
横手SFC(福岡) |
長崎ドリームFC (長崎) |
前半 4−0 後半 2−0 合計 6−0 |
茶山FC(福岡) |
| 横手SFC(福岡) |
前半 1−1 後半 3−0 合計 4−1 |
茶山FC(福岡) |
1位 長崎ドリームFC…勝ち点6
2位 横手SFC…勝ち点3
3位 茶山FC…勝ち点0
|
|
| Cブロック |
サン・スポーツ JFC(長崎) |
前半 1−0 後半 1−0 合計 2−0 |
FCヴィラノーバ 水俣U−12(熊本) |
小田部南FC (福岡) |
前半 1−0 後半 0−0 合計 1−0 |
FCヴィラノーバ 水俣U−12(熊本) |
サン・スポーツ JFC(長崎) |
前半 1−0 後半 2−1 合計 3−1 |
小田部南FC (福岡) |
1位 サン・スポーツJFC…勝ち点6
2位 小田部南FC…勝ち点3
3位 FCヴィラノーバ水俣U−12…勝ち点0
|
|
| Dブロック |
| Y−EAST(福岡) |
前半 4−0 後半 2−0 合計 6−0 |
キックスFC(長崎) |
| Y−EAST(福岡) |
前半 2−0 後半 3−0 合計 5−0 |
南片江FC(福岡) |
| キックスFC(長崎) |
前半 2−1 後半 2−1 合計 4−2 |
南片江FC(福岡) |
1位 Y−EAST…勝ち点6
2位 キックスFC…勝ち点3
3位 南片江FC…勝ち点0
|
|
|
決勝トーナメント
|
| 準決勝 |
| 長崎ドリームFC(長崎) |
前半 2−0 |
三日月SC(佐賀) |
| 後半 2−0 |
| 合計 4−0 |
|
| サン・スポーツJFC(長崎) |
前半 2−0 |
Y−EAST(福岡) |
| 後半 1−0 |
| 合計 3−0 |
|
| 3位決定戦 |
| 三日月SC(佐賀) |
前半 1−0 |
Y−EAST(福岡) |
| 後半 1−1 |
| 合計 2−1 |
|
| 決勝 |
| 長崎ドリームFC(長崎) |
前半 2−0 |
サン・スポーツJFC(長崎) |
| 後半 1−0 |
| 合計 3−0 |
|
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| ■ 関東大会 |
◇6日・1次リーグ、決勝トーナメント◇東京都・国立西が丘サッカー場◇勝ち点制(勝ち…3点、引き分け…1点、負け…0点)
あざみ野FC(神奈川)が決勝で鹿島アントラーズFCジュニアを1対0で下し、5月4日、5日の「JA全農チビリンピック・全国決勝大会」に駒を進めた。
あざみ野FCは、5日の大雨で6日に順延となった予選リーグで苦戦。3チームが同勝点、同得失点差で並んだ上、あざみ野FCとMTC美松学園(東京)は総得点でも並び、抽選で決勝トーナメントに進んだ。準決勝では昨年のチビリンピックサッカー全国優勝・新座片山FC少年団(埼玉)と対戦。強敵相手に2−0で快勝して決勝進出。決勝でも鹿島アントラーズFCジュニアを1対0で完封した。強豪を破っての優勝に、川手誠コーチは「ウチは町のクラブ。有名チームを食って、全国的な知名度を上げるのが大きなモチーべーション」と話す。5月の全国大会までに8人制に慣れ、あざみ野の名を“全国銘柄”にするつもりだ。
○…あざみ野には、野球評論家・高木豊氏(元横浜)の長男・俊幸君(6年=FW)と次男・善朗君(5年=MF)が所属、2人とも優勝に貢献した。俊幸君は横浜市選抜選手で、韓国遠征するほどの実力。高木氏は「チビリンピック全国大会の時は、長男は遠征なので、次男をめいっぱい応援します」と顔をほころばせていた。
※各ブロック1位は決勝トーナメントに進出
|
| Aブロック |
| 常陸太田SS(茨城) |
前半 0−0 後半 0−0 合計 0−0 |
MTC美松学園 (東京) |
| 常陸太田SS(茨城) |
前半 0−0 後半 0−0 合計 0−0 |
あざみ野FC (神奈川) |
MTC美松学園 (東京) |
前半 1−1 後半 0−0 合計 1−1 |
あざみ野FC (神奈川) |
1位 あざみ野FC…勝ち点2
2位 MTC美松学園…勝ち点2
3位 常陸太田SS…勝ち点2
*1位・2位は抽選で決定
|
|
| Bブロック |
新座片山FC少年団 (埼玉) |
前半 2−0 後半 5−0 合計 7−0 |
双葉SSS(山梨) |
新座片山FC少年団 (埼玉) |
前半 1−0 後半 1−0 合計 2−0 |
高島平SC(東京) |
| 双葉SSS(山梨) |
前半 1−1 後半 0−0 合計 1−1 |
高島平SC(東京) |
1位 新座片山FC少年団…勝ち点6
2位 高島平SC…勝ち点1
3位 双葉SSS…勝ち点1
*2位・3位は得失点差で決定
|
|
| Cブロック |
横浜F・マリノス プライマリー追浜 (神奈川) |
前半 3−0 後半 4−1 合計 7−1 |
常盤平SSC (千葉) |
横浜F・マリノス プライマリー追浜 (神奈川) |
前半 1−1 後半 2−0 合計 3−1 |
ノーバ ジェラソン FC(栃木) |
ノーバ ジェラソン FC(栃木) |
前半 0−0 後半 2−0 合計 2−0 |
常盤平SSC (千葉) |
1位 横浜F・マリノスプライマリー追浜…勝ち点6
2位 ノーバ ジェラソンFC…勝ち点3
3位 常盤平SSC…勝ち点0
|
|
| Dブロック |
鹿島アントラーズFC Jr(茨城) |
前半 1−1 後半 2−1 合計 3−2 |
FC85 オールスターズ (東京) |
鹿島アントラーズFC Jr(茨城) |
前半 1−0 後半 0−0 合計 1−0 |
新座たけしの キッカーズ (埼玉) |
新座たけしの キッカーズ (埼玉) |
前半 1−0 後半 2−0 合計 3−0 |
FC85 オールスターズ (東京) |
1位 鹿島アントラーズFC Jr…勝ち点6
2位 新座たけしのキッカーズ…勝ち点3
3位 FC85オールスターズ…勝ち点0
|
|
|
決勝トーナメント
|
| 準決勝 |
| あざみ野FC(神奈川) |
前半 2−0 |
新座片山FC少年団(埼玉) |
| 後半 0−0 |
| 合計 2−0 |
|
| 鹿島アントラーズFC Jr(茨城) |
前半 1−0 |
横浜F・マリノスプライマリー追浜(神奈川) |
| 後半 0−0 |
| 合計 1−0 |
|
| 3位決定戦 |
| 新座片山FC少年団(埼玉) |
前半 2−0 |
横浜F・マリノスプライマリー追浜(神奈川) |
| 後半 1−0 |
| 合計 3−0 |
|
| 決勝 |
| あざみ野FC(神奈川) |
前半 0−0 |
鹿島アントラーズFC Jr(茨城) |
| 後半 1−0 |
| 合計 1−0 |
|
|
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| ■ 四国大会 |
◇5日・1次リーグ、6日・決勝トーナメント◇徳島県・鳴門総合運動場球技場◇勝ち点制(勝ち…3点、引き分け…1点、負け…0点)
大方FC(高知)が予選からの接戦をものにして全国大会出場を決めた。決勝までの3試合は厳しい戦いの連続で1勝2分けで乗りきった。迎えたFC佐古(徳島)との決勝戦も接戦。両チーム譲らず前半はこう着状態が続いた。
その流れを身長168cmの大型ボランチ中川大輔が変えた。後半開始4分に相手反則で得た約25mのFKを左足で蹴ると、ボールは大きなカーブを描いてゴール右隅へ吸い込まれた。相手チームGKもぼう然と見送るしかない芸術的なFK。チームを率いる酒井コーチは「あの場面は大輔が決めると信じていました、小学生GKでは防げないのでは」と絶賛する中村俊輔(レジーナ)ばりのビューティフルゴールだった。全国大会での目標は4強進出。酒井コーチは「さらに練習して、もう1段階レベルアップを目指します」と話した。
※各ブロック1位は決勝トーナメントに進出
|
| Aブロック |
| 小野FC(愛媛) |
前半 1−0 後半 0−0 合計 1−0 |
屋島SS少年団 (香川) |
上八万SC (徳島) |
前半 0−0 後半 1−0 合計 1−0 |
小野FC(愛媛) |
上八万SC (徳島) |
前半 0−0 後半 0−0 合計 0−0 |
屋島SS少年団 (香川) |
1位 上八万SC…勝ち点4
2位 小野FC…勝ち点3
3位 屋島SS少年団…勝ち点1
|
|
| Bブロック |
| 大洲FC(愛媛) |
前半 1−0 後半 0−1 合計 1−1 |
大方FC(高知) |
M・FC高松Jr (香川) |
前半 1−0 後半 0−0 合計 1−0 |
大洲FC(愛媛) |
| 大方FC(高知) |
前半 1−0 後半 0−0 合計 1−0 |
M・FC高松Jr (香川) |
1位 大方FC…勝ち点4
2位 M・FC高松Jr…勝ち点3
3位 大洲FC…勝ち点1
|
|
| Cブロック |
| 高知南FC(高知) |
前半 0−0 後半 1−1 合計 1−1 |
八万SC(徳島) |
| 八万SC(徳島) |
前半 0−1 後半 1−0 合計 1−1 |
新居浜JSC船木 (愛媛) |
| 高知南FC(高知) |
前半 0−0 後半 1−0 合計 1−0 |
新居浜JSC船木 (愛媛) |
1位 高知南FC…勝ち点4
2位 八万SC…勝ち点2
3位 新居浜JSC船木…勝ち点1
|
|
| Dブロック |
| FC佐古(徳島) |
前半 4−0 後半 1−0 合計 5−0 |
紫雲JFC(香川) |
| 神田FC(高知) |
前半 1−0 後半 2−0 合計 3−0 |
紫雲JFC(香川) |
| FC佐古(徳島) |
前半 2−0 後半 0−0 合計 2−0 |
神田FC(高知) |
1位 FC佐古…勝ち点6
2位 神田FC…勝ち点3
3位 紫雲JFC…勝ち点0
|
|
|
決勝トーナメント
|
| 準決勝 |
| 大方FC(高知) |
前半 0−0 |
上八万SC(徳島) |
| 後半 0−0 |
| 合計 0−0 |
| PK 3−1 |
|
| FC佐古(徳島) |
前半 1−0 |
高知南FC(高知) |
| 後半 1−0 |
| 合計 2−0 |
|
| 3位決定戦 |
| 上八万FC(徳島) |
前半 2−1 |
高知南FC(高知) |
| 後半 0−0 |
| 合計 2−1 |
|
| 決勝 |
| 大方FC(高知) |
前半 0−0 |
FC佐古(徳島) |
| 後半 1−0 |
| 合計 1−0 |
|
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| ■ 中国大会 |
◇12日・1次リーグ、13日・決勝トーナメント◇島根 サン・ビレッジ浜田◇勝ち点制(勝ち…3点、引き分け…1点、負け…0点)◇参加10チーム
全国決勝大会代表の最後の1枠中国代表が広島高陽FC(広島)に決まった。
予選を2連勝で危なげなく勝ち上がって迎えた準決勝、サンフレッチェ広島Jrとの広島対決では、背番号10の上杉慶吾が独創的なドリブルでサンフレッチェDF陣を切り裂き、先制点をあげた。広島高陽FCはこの1点を守りきり決勝進出。御津FC(岡山)との決勝戦では、試合開始早々に2点をいれて勝負を決めた。村上淳監督は「全国決勝大会でも、見ている人に感動を与える試合をしたい」と抱負をかたった。
※各ブロック1位は決勝トーナメントに進出
|
| Aブロック |
| 御津FC(岡山) |
前半 1−1 後半 2−0 合計 3−0 |
福米東SC(鳥取) |
| 御津FC(岡山) |
前半 1−0 後半 1−0 合計 2−0 |
松江嫁島SC (島根) |
| 山口SS(山口) |
前半 1−0 後半 1−0 合計 2−0 |
松江嫁島SC (島根) |
サンフレッチェ広島 Jr(広島) |
前半 1−0 後半 2−2 合計 3−2 |
山口SS(山口) |
サンフレッチェ広島 Jr(広島)) |
前半 0−0 後半 5−0 合計 5−0 |
福米東SC(鳥取) |
1位 サンフレッチェ広島Jr…勝ち点6
2位 御津FC…勝ち点6
3位 山口SS…勝ち点3
4位 松江嫁島SC…勝ち点0
5位 福米東SC…勝ち点0
*1、2位および4、5位は得失点差で決定
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| Bブロック |
広島高陽FC (広島) |
前半 1−0 後半 0−0 合計 1−0 |
FCアミーゴ (鳥取) |
長船SS少年団 (岡山) |
前半 2−0 後半 1−0 合計 3−0 |
FCアミーゴ (鳥取) |
長船SS少年団 (岡山 |
前半 2−0 後半 3−0 合計 5−0 |
川上SS(山口) |
おろちFC (島根) |
前半 3−0 後半 2−0 合計 5−0 |
川上SS(山口) |
広島高陽FC (広島) |
前半 0−0 後半 5−0 合計 5−0 |
おろちFC (島根) |
1位 長船SS少年団…勝ち点6
2位 広島高陽FC…勝ち点6
3位 おろちFC…勝ち点3
4位 FCアミーゴ…勝ち点0
5位 川上SS…勝ち点0
*1、2位および4、5位は得失点差で決定
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決勝トーナメント
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| 準決勝 |
| 広島高陽FC(広島) |
前半 1−0 |
サンフレッチェ広島Jr(広島) |
| 後半 0−0 |
| 合計 1−0 |
| PK 1−0 |
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| 御津FC(岡山) |
前半 1−0 |
長船SS少年団(岡山) |
| 後半 0−0 |
| 延長前半 0−0 |
| 延長後半 0−0 |
| 合計 0−0 |
| PK 2−0 |
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| 3位決定戦 |
| サンフレッチェ広島Jr(広島) |
前半 0−0 |
長船SS少年団(岡山) |
| 後半 2−1 |
| 合計 2−1 |
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| 決勝 |
| 広島高陽FC(広島) |
前半 2−0 |
御津FC(岡山) |
| 後半 0−1 |
| 合計 2−1 |
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