21日午前8時ごろ、千葉県船橋市丸山の東武野田線の踏切で、同県鎌ケ谷市の会社員男性(54)の乗用車が柏発船橋行きの電車と衝突した。車の前部が大破したが、男性や電車の乗客約300人にけがはなかった。
船橋署の調べでは、踏切手前は緩やかな下り坂。車は手前で停車しようとした際に雪でスリップ、踏切内に進入して脱輪、立ち往生したとみられる。
東武鉄道によると、六実−船橋間の上下線で約3時間15分運転を見合わせた。
[2006/1/21/15:17]