中学2年生の少女に現金を渡しわいせつな行為をしたとして、警視庁品川署は1日までに、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で東京都江東区の会社員下村克典容疑者(54)を再逮捕した。
調べでは、下村容疑者は1月1日、少女(14)が18歳未満であるのを知りながら、10万円を渡し自宅でわいせつな行為をした疑い。容疑を認めているという。
少女は静岡県在住で、昨年8月に遊びに来ていた東京・渋谷の路上で下村容疑者と知り合い、以来数回会っていた。
下村容疑者は2月4日、当時家出していた別の少女を買春したとして逮捕されていた。同署はほかにも余罪があるとみて追及する。
[2006/3/1/13:59]