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フットサルのW杯、フットサル世界選手権が11月21日、台湾で開幕。12月5日まで熱き戦いを繰り広げます。アジア予選で2位となり、初めて自力出場する日本代表を応援するため、台湾料理を食べちゃうぞ!
ということで一足早く、台湾気分を満喫してきました。神田駅にほど近いオフィス街の一角にある「台湾屋台 海老寿」。赤を基調とした外観もさることながら、真っ赤な提灯と台湾式円卓が並ぶ店内は、本場の台湾屋台を思わせます。台湾人スタッフの作るメニューは160種類もあり、紹興酒、オリエンタルビールなどドリンク類も豊富。仲間やカップル、家族連れでも楽しめる海老寿で、お腹も心も満喫しよう!
>>FIFAフットサル世界選手権の詳しい情報はこちらから
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フットサルは足を使ったスポーツ。ならば「豚足」で快勝を祈願 |
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日本代表の快勝を祈り、まずは「豚足」を食べてみました。特製たれでじっくりと煮込んだ一品の最初の食感は「やわらか〜い」。次は「プリっとしてる〜」。最後は「たまらな〜い」。口の中で溶けるゼラチン質を存分に味わい、満足満足。コラーゲンたっぷりで翌日、お肌プリプリだったのは言うまでもありません。関節が痛い方は、痛み軽減に役立つかも? 水上店長が「香辛料の使い方、味付けは本場そのもの」と言うご自慢の料理を是非、堪能あれ。 |

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日本がフットサル世界選手権に初出場。「お祝い」には、これしかない! |
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| 大根もちは、旧暦の正月に食べる米粉の蒸し物。祝いの席に欠かせないものです。形はくずもちのような、平べったい四角。日本のもちとは違い、びよ〜んと伸びるわけではなく、はしで切って食べます。表面カリカリで中はしっとりです。材料は、大根ともち米をベースに野菜などを練り合わせたものなので、ほのかに大根の辛味が感じられます。お好みでしょうゆと豆板ジャンをつけてみてもOKです。 |
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見た目も華やか、意表をつく組み合わせ |
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台湾の特産品、パイナップルと野菜、タマゴなどを炒めたチャーハン。台湾は年間通して温暖な気候のため、パイナップルの生産に適しており、良質なものが採れるといいますが、「何もチャーハンにしなくても」と最初はマッチングに驚いていました。しかし、食べてみると意外にもさっぱり味。パイナップルの甘さと酸味のコンビネーションが良く、甘党以外にも違和感はなさそうです。パイナップルをくりぬいて作った器に盛られており、見た目も豪華で素敵。初出場ニッポンの「意外性」にも期待です。 |

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目でも食べよう、若芽と牛肉の絶妙なハーモニー |
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| 鮮やかなグリーンの炒め物は、視覚的にも食欲をそそられます。豆苗(とうみょう)は中国野菜の一種で、若芽を採取するためだけに栽培されたエンドウの若芽とつるの部分を摘んだもの。中国の代表的スプラウトで、高級野菜でもあります。味は、ほうれん草のように程良い苦味があり、牛肉と絡むと絶妙なハーモニーを生み出します。つるの部分の歯ごたえがシャキシャキしていて、クセになる味。日本代表もフィールドで、このハーモニーをかなでてくれるでしょう。 |
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世界大会を勝ち進むにはパンチが必要 |
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アサリのピリ辛炒めで酒のつまみにもぴったり。まさにパンチの効いた味で、ニンニクの香りが食欲をそそります。あさり料理のポイントは炒め具合ですが、ここのものはかたくなく、ふっくらとして絶品です。一緒に炒めたネギのしゃっきり感と色目もアクセントになっています。日本代表にはニンニクのように一癖ある味で、相手を蹴散らしてくれることを期待します。 |

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やっぱり酒が進む…祝杯といきますか |
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| バチバチと音がするアツアツの鉄板で食べるナスは、ピリ辛みそと酸味が効いており、酒が進む、ご飯が進む…はしが止まらなくなる一品です。こちらも炒め加減が抜群で、ナスがベチョベチョになっていないのがさすが。厨房の腕の良さが表れています。日本代表の勝利を祝う席では是非、この鉄板焼きをつまみながら祝杯を挙げたいものですね。 |
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ビール |
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中国最大手の青島ビールは、チャイニーズフードには必須ですが、プレミアム、黒もそろえているのは国内では珍しいとか。台湾ビールは軽いのどごしでさわやかな風味。でも、この中で最も心惹かれるのが、パンダビールです。実は、台湾のビールではないのですが、水上店長が「ノリが大切」と話題提供のために置いているもの。それにしても、親子パンダのパッケージがかわいい。
(左から)青島ビールプレミアム、青島ビール、青島ビール黒、台湾ビール、パンダビール
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台湾屋台オリジナルカクテル |
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| 海老寿では、オリジナルのカクテルを多数そろえており、特に女性に人気です。左の緑色のものは、リンゴ酒のマスカット割。右の黄色のものは杏酒のオレンジジュース割で、ともに飲みやすく、グビグビいってしまいました。見た目もきれいなカクテルを飲み、オリエンタルな雰囲気に心地よく酔えました…。 |
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台湾紹興酒 |
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| 台湾と中国の紹興酒って何が違うのでしょうか? 素直に水上店長にぶつけてみたところ、「中国の酒造りは極秘のところが多く、ナゾに包まれているんです。ですから、何とも言えないですねえ」と、はたまた神秘的な答えが返ってきました。海老寿に置いているものは、3年ものの淡麗。軽くて飲みやすく、ロックでいけるので、女性人気も高いとか。その言葉につられて…また酔っちゃいました〜。 |
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◆フットサル世界選手権

まさにフットサルのW杯、11月21日〜12月5日に台湾で開催されます。4月に行われたアジア選手権で、日本は2位に入り、初めて自力で出場権を獲得しました。
大会は16チームが4組に分かれて1次リーグを行い、各組上位2チームが2組に分かれた2次リーグに進出。その上位2チームが準決勝に進みます。1次リーグでC組に入った日本はパラグアイ、イタリア、米国と同組。アテネ五輪サッカー男子を思い出させる強豪ぞろいの組み合わせですが、上位進出を狙っています。
フットサル(futsal )はサッカーを表すスペイン語の「futbol」と室内を表すポルトガル語の「sala」から作られた造語。5人制のミニサッカーのようなもので、94年にFIFAが欧州や南米各国で行われていたルールと競技名称を統一しました。
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水上直也店長(32)
元々、中華料理店を経営していた社長夫妻が台湾を訪れ、その屋台の雰囲気にほれ込んで、そのまま再現したのが当店。路地の雰囲気や円卓の感じなど、台湾に行ったことがある方ならもちろん、行ったことのない方でも「本場」を感じていただけると思います。 |
1階にある仁王様のような絵が書かれた壁は、台湾で古い門柱を壊したものをそのまま直輸入したもの。調理スタッフのチーフは台湾人で、料理の味もできるだけ現地に近いものにしています。神田という場所がらサラリーマンの憩いの場となっていますが、女性、家族連れも多く見られます。2階は貸切で宴会もできますので是非、ご利用ください。金曜日は、予約されることをおすすめします。
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| 今回、台湾でフットサル世界選手権が開催されるということですが、初出場の日本代表には1試合でも多く勝って欲しいと思います。「日本がここで戦った」という足跡をしっかり残して欲しいですね。 |

| お好きな料理6品+飲み放題で、3,130円(税込) |
| おすすめ料理(下記19品からお好きな料理6品をchoice!) |
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■冷菜盛
■ピータン豆腐
■棒々鶏
■しらすとピーナッツ炒め
■麻婆豆腐
■鶏から揚げねぎソース
■ホイコーロー
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■あさりのにんにく炒め
■えびチリソース
■かきと春菊の台湾風オムレツ
■青菜炒め
■鶏とピーマンの炒めもの
■台湾水筍と牛肉の炒めもの
■酸辣湯 |
■ふかひれスープ
■焼きそば
■焼きビーフン
■五目チャーハン
■キムチチャーハン
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■生ビール
■紹興酒
■サワー
■焼酎ー
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■日本酒
■ワイン
■ソフトドリンク |

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