【宇都宮ブレックス〈37〉】独自写真で振り返る2023-24シーズン佳境編(上) 

レギュラーシーズンをチーム歴代最高勝率で駆け抜けた宇都宮ブレックス。チャンピオンシップ(CS)ではクォーターファイナルで負けてしまいましたが、熱く燃えた、充実したシーズンでした。佳境の3月からCSまでを、独自写真で2回に分けて振り返ります。1回目は主力、ベテラン選手(#6、#9、#10、#13、#18、#25、#33)のえりすぐりのカットを集めました。レジェンドと若手(#0、#4、#7、#12、#14、#34、#42)の特集は次回お届けします。(予告していた小川敦也選手のインタビューは写真特集終了後にお届けします)

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【次回予定〈38〉独自写真で振り返る2023-24シーズン佳境編(下)】

3・2 宇都宮73ー67SR渋谷
3・3 宇都宮77ー70SR渋谷 @ブレックスアリーナ宇都宮

バイウイーク明けの2連戦。天皇杯準決勝での手痛い敗戦から立ち直れるのか。注目の2連戦に連勝しました。初戦のリーグ戦10連勝でアルバルク東京を抜き去り、開幕40試合目にして首位に立ちました。

比江島選手の4ポイントセレブレーションもおなじみになりました。

第2戦の第1Qに2本の3ポイントシュートを決め、見事な先制攻撃を浴びせた竹内選手。この日自身最多の1試合3本の3ポイントシュートをマークし、勝利の立役者になりました。それでも試合後も表情はキリっとしたまま。これぞ、仕事人。

3・23 宇都宮104ー83仙台89ERS
3・24 宇都宮94ー78仙台89ERS @ブレックスアリーナ宇都宮

104得点は今シーズン最多。連勝を15まで伸ばし、ブレックスの歴代記録に並びました。

第1戦の先発コートインの際のカット。D.Jニュービル選手のボディタッチにうれしそうな比江島選手。ダブルエースが見事に融合していることを示すシーンでした。

第2戦でAND1を決めた直後のニュービル選手。ガッツポーズにも迫力があります。

フリースロー前に大きく深呼吸する遠藤選手。見ている側も思わず、息を吸ってしまいそうです。

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1988年入社。プロ野球を中心に取材し、東京時代の日本ハム、最後の横浜大洋(現DeNA)、長嶋巨人を担当。今年4月、20年ぶりに現場記者に戻り、野球に限らず幅広く取材中。