横浜がクロスカントリーで持久力アップに取り組んだ。午前中にグラウンドで通常練習を行い、午後からは横浜市の公園へ移動。起伏の激しい天然芝の丘を1周約500メートルのコースに見立てて約20分間、全力疾走を義務付けられた。
近年はこの時期にアジアチャンピオンズリーグやA3杯参戦のため十分な体力強化ができなかっため、今年からV奪還を目指して設けられたトレーニング。J屈指の持久力を誇るMF田中隼は「楽勝」と笑顔だったが、多くの選手は「家に帰るのも辛い」と筋肉痛に顔をゆがめていた。
[2006/1/25/20:10]