サッカーの競技規則を改定する国際サッカー評議会は4日、スイスのルツェルンで開いた年次総会で「ひじ打ち」や「危険なタックル」を行った選手は退場処分とするルール改正を行った。
新規則は6月9日に開幕するW杯から適用する。ユニホームを引っ張る行為と相手の腕などでつかんで止める行為には警告を与え、時間稼ぎのプレーは厳しく注意する。
[2006/3/5/12:26]