サッカー女子アジア五輪予選の会場決まる
日本サッカー協会は26日、アテネ五輪女子アジア予選の試合会場を発表した。1次リーグC組の日本は4月18日に東京・駒沢陸上競技場でベトナム、22日に東京・国立競技場でタイと対戦する。ともに順当なら、五輪出場権を懸けて北朝鮮と顔を合わせる24日の準決勝も国立競技場で戦う。決勝は26日に広島広域公園陸上競技場で行われる。
ベトナムとの初戦と、準決勝はテレビの地上波で生中継される。日本協会によると、女子の国際試合が地上波で生中継されるのは初めて。平田竹男専務理事は「男女そろって五輪出場がわれわれの目標。国立競技場を満員にしたい」と話した。
アジア予選は11カ国・地域が出場。3組に分かれた1次リーグの各組1位と2位の最上位が準決勝に進み、決勝進出2チームが五輪出場権を獲得する。
[2004/2/26/17:24]
|