UAEはレバノンとドロー/五輪最終予選
<アテネ五輪アジア最終予選:UAE2−2レバノン>◇B組◇14日◇埼玉スタジアム
UAEラウンド終了時で首位の日本を勝ち点差1で追っていたUAEが、レバノンと2−2で引き分ける波乱があった。
レバノンは主力を温存したUAEを相手に前半2点を先行。後半エースのマタルらを投入したUAEは後半40分すぎにMFヤスラムからの浮き球パスを、FWハリルがジャンプしながらボレーで絶妙のループシュートを決め、何とか同点とした。UAEは通算2勝1分け1敗で勝ち点7。3連敗中だったレバノンは初の勝ち点1を挙げた。
ジョダール・UAE監督の話「勝ち点1を取ったというより、勝ち点2を失った。展開がスローでスタートしたので、引き分けに持ち込めてよかった」。
[2004/3/14/19:45]
写真=【UAE−レバノン】前半、ゴール前に攻め込みヘディングシュートを放つUAEのモハメド(共同)
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