<1>ステレンボッシュ(東京11Rオークス・15時40分発走)

4月7日、桜花賞を制したステレンボッシュ
4月7日、桜花賞を制したステレンボッシュ

デビューから5戦して3勝、2着2回とオール連対。末脚に不発がないタイプで、その源は折り合いがつくからだろう。父系も母系も距離に融通が利く流れで、2400メートルも問題なし。今回もしっかり折り合って、馬券圏内まで伸びてくるとみる。

難解な相手にも、末脚不発のないスウィープフィートを選択。こちらは折り合いが鍵になりそうだが、3度目のコンビとなるレジェンド武豊騎手が強烈な末脚を引き出す。ワイド(7)(13)1点勝負。


<2>ショウナンハクラク(新潟11R韋駄天S・15時20分発走)

ショウナンハクラク(2024年4月撮影)
ショウナンハクラク(2024年4月撮影)

この馬も、しまいのしっかりしたタイプだが、オープンの芝1200メートル戦では掲示板前後が限界線といった現状。このタイプは、のびのび走れる直線競馬で一変が期待できる。相変わらず坂路では抜群に切れており、状態は上々。内枠は鍵だが、その分だけ配当も見込める。

相手も内枠ブーケファロス。初の直線競馬だった前走が強かった。ハンデ56キロならオープンでもやれる。ワイド(2)(3)1点勝負。


<3>オールスティール(京都12R・16時10分発走)

今週の最終追いは坂路、馬なりでラスト11秒9。抜群の脚力を見せた。1勝クラスの短距離ダートなら勝ち負けできるはずで、外寄りの枠順からスムーズに運べそうな今回はチャンスだ。

相手はゴイゴイスー。圧倒的に先行有利な今の京都ダートだが、前が速くなりそうな今回の組み合わせなら、差せる場面がくる。ワイド(12)(14)1点勝負。


<5月12日の結果>

東京11Rワイド(5)(13)

6着、7着。

新潟11Rワイド(5)(16)

1着、13着。

京都7Rワイド(3)(14)

3着、12着。

<デスクのつぶやき>

連続的中は3週でストップしました。出直しです。オークスの軸は手堅く桜花賞馬で。難しいのは相手です。