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<親善試合:日本11−0台湾>◇18日◇西が丘サッカー競技場
女子日本代表がFW北本綾子(21=さいたま)のハットトリックなどで11点を挙げ、台湾に圧勝した。10月に就任した大橋浩司監督(45)にとってはこれ以上ない船出となった。
日本は前半5分にFW荒川真理子(25=日テレ)が右足で先制点を奪うと、怒とうの攻撃を見せた。同8分に宮間あや(19=岡山湯郷)、9分には大野忍(20=日テレ)が追加点。前半だけで8点を奪う猛攻だった。
後半から登場の北本がハットトリックを決め、終わってみれば11得点。台湾にシュートを1本も打たせない完勝だった。初代表の現役高校生DF豊田奈夕葉(18=日テレ)も先発フル出場で、期待に応えた。
[2004/12/18/17:08]
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