マルセイユに移籍が決まった日本代表MF中田浩二(25)が、移籍に伴う諸手続きを終え30日、帰国した。成田空港では「マルセイユでは試合出場だけでなく、しっかり結果も残したい。今はとにかく疲れた」と、わずか4日間でフランスを往復するハードな移動に本音が漏れた。
2月2日に国際親善試合のシリア戦、9日のW杯アジア最終予選の北朝鮮戦を控えるだけに「しっかり代表でもアピールしたい」と意欲を見せていた。
この後、合宿中の日本代表に再合流し、31日から練習に参加する。
[2005/1/30/20:52]