日本代表は5日、W杯アジア最終予選B組の北朝鮮戦が行われるバンコクにチャーター機で到着し、市内のグラウンドで約1時間半の初練習を行った。練習開始時の気温は33度。練習途中からは熱帯特有の豪雨に見舞われた。
ビブスを着けた主力組には、累積警告で出場停止の三都主(浦和)中田英(フィオレンティナ)に代わり中田浩(マルセイユ)稲本(ウェストブロミッジ)が入り、攻守の連係を確認。雨でボール扱いの難しい条件を想定してシュート練習も行った。
同じく累積警告で出場できない中村(レジーナ)は腰痛のため、宿舎内で別メニューの調整になった。
[2005/6/5/21:16]