鹿島の日本代表MF小笠原は、W杯アジア最終予選の日本−北朝鮮戦(6月8日)の会場変更に平常心を貫いた。スパチャラサイ国立競技場では03年3月にACL1次リーグが行われ、暑さと固くて凸凹したピッチに悩まされた鹿島は2分け1敗で敗退した。全3戦に出場した小笠原は「細かいことを気にしたら、きりがない。周りや相手は関係ない。自分たちがいい準備をすればいい」と、気にしていなかった。
[2005/5/13/08:41 紙面から]