11月に開催される06年アジアユース選手権の予選N組(日本、北朝鮮、台湾)が22日、日本で代替開催される可能性が高まった。北朝鮮開催の予定だったが、同国サッカー協会がアジア連盟(AFC)に返上。この日、AFCからの代替開催の打診に、日本協会は了解の回答をした。開催地が決まらなければ、本来のセントラル方式からホームアンドアウエー方式へ変更される可能性があっただけに、川淵キャプテンは「開催する方向で指示を出した。観客動員も見込める会場を考えたい」と言った。同世代では北朝鮮の実力が群を抜くと言われているだけに、ホーム開催はU−19(19歳以下)日本代表にとって追い風になる。
[2005/7/23/07:22 紙面から]