「サッカーの聖地」ウエンブレースタジアムに黒い疑惑が浮上した。改築中の同スタジアムで働く、数十人の建設作業員が、昼食中などにマリフアナや大麻などの薬物の使用、売買を行っていると10日付の英紙サンが報じた。ロンドン市警も捜査を開始した。同スタジアムは現在、工期が遅れており3月のイングランド−ウルグアイ戦、5月のハンガリー戦、またFA杯決勝の開催が厳しい状況だ。(春日洋平通信員)
[2006/2/11/07:44 紙面から]