横浜MF山瀬功治(24)が5月にも椎間板(ついかんばん)ヘルニアの手術に踏み切ることが分かった。本人と岡田監督、平沼、工藤の両チームドクターが20日に会談。3カ月は手術以外の治療を行った上で、状況がよくならなければメスを入れることを確認した。山瀬は昨年からヘルニアに悩まされていたが、今季始動後は練習試合にも参加。だが、この1週間は痛みの再発で、別メニュー練習もできなかった。岡田監督は「メドをつけてやらないと、精神的にまいってしまう」と説明した。
[2006/2/21/07:18 紙面から]