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バーレーン王国 |
(Kingdom of Bahrain) |
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| 1次予選結果(6組)(Hはホーム、Aはアウエー) |
| 月日 |
勝敗 |
スコア |
相手 |
場所 |
| 2月18日 |
○ |
2-1 |
シリア |
H |
| 3月31日 |
△ |
0-0 |
タジキスタン |
A |
| 6月9日 |
○ |
5-0 |
キルギス |
H |
| 9月8日 |
○ |
2-1 |
キルギス |
A |
| 10月13日 |
△ |
2-2 |
シリア |
A |
| 11月17日 |
○ |
4-0 |
タジキスタン |
H |
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| FIFAランク(04年は11月の発表時) |
| 年 |
95 |
96 |
97 |
98 |
99 |
00 |
01 |
02 |
03 |
04 |
| 位 |
99 |
118 |
121 |
119 |
136 |
138 |
110 |
105 |
64 |
48 |
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首都:マナーマ
人口:72万人(03年)
面積:694平方キロ(日本の約1/590)
W杯出場回数:なし
W杯最高位:アジア最終予選
コンフェデ杯最高位:出場なし
アジア杯最高位:4位(04年)
04アジア杯:4位
代表監督:ウォルフガング・ジドカ(ドイツ)
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| ■ Topic |

W杯、五輪への出場経験はなく、世界的な実績はない。しかし、02年W杯アジア最終予選では中盤戦で首位に立ち、06年同1次予選も無敗(4勝2分け)で通過するなど、いつブレークしてもおかしくない強さを秘める。80年代に入り、潤沢なオイルマネーを元に、若年層を強化。98年ガルフ杯のホスト国となると施設も一層充実し、全世代の底上げに成功、FIFAランキングも急上昇、トップ50に顔を出すまでに成長を遂げた。日本とは04年、3度対戦し、アテネ五輪アジア最終予選で1勝1分けと勝ち越し、アジア杯準決勝でも延長で敗れたものの、互角以上の戦いをした。エースFWフセイン・アリ(ムハラク)や、アジア・サッカー連盟(AFC)が選ぶ04年度の年間最優秀選手候補にも挙がったA・フバイル(アル・アリ)らは、個人技に優れ日本を苦しめた。日本協会の川淵キャプテンも、W杯アジア最終予選で対戦する可能性がある6カ国の中でバーレーンを「速いし、うまい」と名指しで警戒、もはや「中東の小国」ではなくなった。
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