このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 競馬 > ニュース


競馬メニュー

横山典メジロライアンが函館でお披露目

 91年の宝塚記念馬で、今春で種牡馬生活を引退したメジロライアン(牡20)が5日、函館競馬場で昼休みのイベントに登場した。

 宝塚記念を勝ったときのゼッケン1番をつけ、主戦だった横山典騎手を背にパドックを周回した後、芝コースに移動。管理していた奥平真治元調教師(70)らが見つめる中、4角のポケット地点からゴールまで約400メートルを力強く駆け抜けた。この日のために、7月初旬からメジロ牧場(北海道洞爺湖町)で運動をこなし、備えてきた。

 名コンビ復活に、横山典騎手は「楽しかった。最高だね。ファンが喜んでくれて、馬って素晴らしいってあらためて実感した」とうれしそうに話した。ライアンは今後、メジロティターン、メジロパーマーなどとともにメジロ牧場で余生を過ごす。

[2007年8月5日19時46分]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ