関「進入失敗」後方に敗れ去る/競艇
<競艇:名人戦>◇5日目◇18日◇G1=鳴門競艇場
準優10Rで注目の進入争いは、内を目指した関忠志(58=岡山)に対し、2号艇の片山晃が突っ張り、1号艇の新井敏司が2人を入れた3コースと「想定外」(新井)の展開となった。内両者は90メートルの深い起こしになり、イン片山はスタート遅れ。関はたたいていったがスピードに乗れず、その上を佐藤勝生に行かれ、さらに内から新井のまくり差しを許して、後方に敗れ去った。「進入の失敗。行き足はいい状態だったが…」と58歳の大ベテランは悔しさをにじませた。
[2009年4月19日9時32分 紙面から]
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