宮本あみ「生の迫力味わって」競輪PR
ふるさとダービー弥彦を開催する施行者とすぴRitsの及川かれん、宮本あみが15日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。今年が最後のふるダビだけに主催の弥彦村公営競技事務所の熊木克也所長は、「120億円の売り上げ目標はぜひ達成したい。年度初めのふるダビだけに弾みをつけたい」と意欲満々だった。
伏見俊昭、山崎芳仁、小嶋敬二、神山雄一郎らトップのS級S班12選手が出場。見応えたっぷりのシリーズになりそうだ。
誘導員のユニホームを着ているかれんは「弥彦は山に囲まれて自然があふれています。観光がてら競輪を楽しんでください」とアピール。
緑の6番車のあみも「素晴らしい選手が弥彦に来ます。生の迫力を味わって欲しいな。競輪を知らない人でも楽しめるイベントもありますよ」と多くのファンの来場を期待していた。
[2008年4月15日18時1分]
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