このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 競馬 > ニュース


競馬メニュー

タキオン絶好の舞台/新潟日報賞

<昭ちゃんの俺ならこう買う!!:新潟11R>

 今回は絶好の舞台となるカイシュウタキオンが主軸です。前走は小回りを意識し過ぎ、早めの競馬でいつもの伸びを欠き3着でした。ただ、オープン3着の実績から力上位の存在でしょう。今週も坂路でスムーズ折り合い、馬なりながらしまいいい伸びを見せました。ゆったり走れる新潟外回りは能力を存分に発揮できます。

 昇級戦ですがダンディーズケアを相手筆頭に挙げます。7戦して4着以下はなく、まだ底を見せていません。目下3連勝の勢いに加え、新潟にも勝ちクラがあります。タイキラファエロは2度たたかれたのと得意舞台で一変がありそう。連穴は、久々でも乗り込まれているチョウサン。安定感抜群のウエスタンクィーンとキャピタルフライトが押さえです。馬単(13)=(12)、(13)=(16)、(13)(5)、(13)(2)、(13)(10)。

 ◆新潟10R ヒカルベガに◎です。たたき合った前走は首差の2着でしたが、6着までが0秒2差の大接戦。勝負根性が光りました。ベストの距離で勝ち負けになります。対抗はホーマンアラシ。距離短縮が鍵ですが、現級なら争覇圏内です。アブソリュートは血統的にも相当の能力があり、レースセンスもあり怖い存在。前走不利を受けたアイリッシュホークを厚めに、ダイワセレクションとスズカダークを連下に挙げます。馬単(12)=(2)、(12)=(13)、(12)(7)、(12)(4)、(12)(9)。

 ◆小倉10R 昇級戦でもキングトップガンが本命です。前走は57・5キロで3馬身半差の圧勝。ダートは5戦4勝と抜群の成績です。ウインルーセントもダートで安定感を発揮します。5馬身差勝利の前走と同舞台なら逆転可能。連闘ですがサンライズレクサスも地力は小差です。怖いのは得意の右回りとなるセフティーステージ。メイショウシャフトとゴッドセンドを穴に挙げます。馬単(9)=(2)、(9)=(16)、(9)(5)、(9)(10)、(9)(7)。(日刊スポーツ評論家:大崎昭一)

[2007年7月28日8時12分 紙面から]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ