日本協会の川淵三郎キャプテンが、16強進出を果たした代表チームをねぎらった。「ベスト4に向けた努力が16強につながった。高い目標を掲げて精進することがレベルアップをもたらすことを証明した」とコメント。オシム前監督が脳梗塞(こうそく)で倒れた後、07年12月に自ら後任に岡田監督を指名した。4強進出の目標は達成できなかったが「監督、選手、スタッフには心からありがとうと言いたい」と続けた。