サッカー・FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に挑む日本代表のアウェー戦ユニホームのデザインが「かっこよすぎる」と話題を呼んでいる。

米国のスポーツ専門チャンネル「ESPN」が8日までに報じたW杯出場国のユニホームランキングで日本のアウェーユニホームが堂々の2位に入った。1位はウルグアイのアウェーユニホーム。

ESPNは「レトロな野球ユニフォームからインスピレーションを得た日本代表は、ワールドカップのアウェイキットでまさに大成功を収めた」と伝えた。

サプライヤーのアディダス社によると、コンセプトは「COLORS(カラーズ)」。白をベースに異なる個性を11色のストライプで表現したカラフルなデザインとなっている。中央には日本サッカーファミリーを象徴する赤を配置。11色のストライプには個性が重なり合い、一つになったときに強い輝きを生み出すという意味が込められている。また、左胸部分の日本サッカー協会(JFA)のロゴは史上初となるモノクロカラーを採用している。

Xでも「日本代表のユニフォームを買うとなると普通はホーム青ユニ一択ですが、アウェーユニのデザインが良すぎて迷ってます」「日本代表のアウェーユニフォーム買おうと思ったら売り切れてる この前まで普通にあったのに」などの声が上がっている。

日本は1次リーグ3試合は全て青のホームユニホームを着用することになっている。

しかし、海外メディアからアウェーユニホームを好評価されたことで、現状使用予定がない中でも全国各地では完売となる店も続出し、入手困難の声が上がっている。

ヨーロッパや南米勢といったサッカー強豪国をしのぐ“爆売れ現象”にはESPNも「発売と同時に完売となったのも納得です」とコメントしている。

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