韓国が1次リーグ初戦でチェコと対戦し、2-1で逆転勝ちした。後半14分にロングスローから先制を許したが、ホン・ミョンボ監督(57)の交代策がはまった。

0-1の後半22分、日本代表FW上田綺世とDF渡辺剛とともにフェイエノールトでプレーするファン・インボム(29)がペナルティーエリア内の左から右足でループシュートを決めて同点とした。

1-1の後半35分には途中出場のFWオ・ヒョンギュ(25=ベシクタシュ)が、ファン・インボムのアシストから勝ち越し点。その後はJ1FC東京のGKキム・スンギュ(35)が好セーブを見せて勝ちきった。

采配が的中したホン・ミョンボ監督は、自ら指揮して1次リーグ敗退に終わった2014年大会を踏まえ、「あの時の失敗を糧に、今回はしっかり準備を整えてきた」と話していた。

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