日本サッカー協会の上川徹審判委員長は17日、今季からJリーグでベンチ前のテクニカルエリアに2人以上が同時に入ることを認めないと発表した。
これまでは監督が通訳を伴うことができたが、国際サッカー連盟(FIFA)の規定に合わせてルールを変更した。
また上川委員長は、今季のJ1、J2のリーグ戦で審判員の無線通信システムを導入することも明らかにした。主審と副審の迅速な意見交換を手助けし、正確な判定につなげる狙いで、昨年の富士ゼロックス・スーパーカップなどで使用されていた。
日本サッカー協会の上川徹審判委員長は17日、今季からJリーグでベンチ前のテクニカルエリアに2人以上が同時に入ることを認めないと発表した。
これまでは監督が通訳を伴うことができたが、国際サッカー連盟(FIFA)の規定に合わせてルールを変更した。
また上川委員長は、今季のJ1、J2のリーグ戦で審判員の無線通信システムを導入することも明らかにした。主審と副審の迅速な意見交換を手助けし、正確な判定につなげる狙いで、昨年の富士ゼロックス・スーパーカップなどで使用されていた。

【鳥栖】福岡大在学中のFW合戸晴矢、途中出場から決勝弾「いい形で決められた」今季敵地初勝利

【高校サッカー】公立の雄・橘、桐光学園にPK戦で惜敗 森谷監督は「よくやってくれた」

【ACLE】柏2勝目!遠藤渓太が先制、藤尾翔太が加点 大田を2-0で下す

試合中にGKと衝突する悲劇的な事故で逝去 スペイン2部テネリフェFWデ・ミゲルさん、30歳

【高校サッカー】中村憲剛長男の龍剛、聖地等々力で初ゴール!2年連続の全国大会に王手
