<J1:神戸0-1名古屋>◇第11節◇12日◇ホームズ

 序盤は一進一退の攻防が続いた。均衡を破ったのはアウェーの名古屋だ。前半42分にゴール前の混戦から元日本代表FW玉田が先制ゴールを決めた。その後も名古屋は決定機を作りながら決めきれず。前半は1-0の名古屋リードで折り返した。

 神戸は後半途中から右足首の強度の捻挫で離脱していたエース大久保が出場した。後半15分にはMF小川に決定的なラストパスを出し、同27分には自ら相手DFからボールを奪ってシュートまで持ち込んだ。しかし得点には結びつかず。結局、名古屋が1点を守りきって勝った。