12日の鹿島-川崎F戦が、3-1と川崎Fリードの後半29分に降雨中止となった件について、Jリーグは15日の理事会で対応策を協議する。

 川崎Fは14日、Jリーグに中止の判定などへの質問書と、試合の成立を前提に、今後の対応について合理的な判断を求める要望書を提出した。Jリーグ規約が今季から、悪天候など不可抗力での中止の場合は「原則再試合」と改正されたが、試合実施要項は「勝敗決定は理事会の協議で」となっている。川崎Fとしては0-0からの再試合は受け入れられないというのが基本姿勢だ。