神戸の日本代表FW大久保嘉人(29)が、長期離脱することになった。21日柏戦で右足首を負傷し、24日にクラブが右足関節捻挫で全治8週間と発表した。復帰は6月下旬になる見通しで、リーグ戦8試合ほどの欠場を余儀なくされる。負傷直後に「(骨が)折れているかも知れない」と深刻な表情だった大久保はこの日、自宅静養。和田監督は「だいぶ(足が)腫れている。シーズン中はいろんなことがある」と語った。