国際サッカー連盟(FIFA)は24日、ワールドカップ(W杯)の2010年南アフリカ大会と14年ブラジル大会が不測の事態で延期や代替地開催となった場合の損失を補てんするため、6億5000万ドル(約620億円)の保険をかけることを理事会で決めたと発表した。

 テロや自然災害、流行病、戦争などが発生した場合のみ保険金が下りるという。