レンヌへの移籍が決まったMF稲本潤一(29)が1日、レンヌで記者会見に臨み「まずはチームに慣れること。試合に出られる環境を自分でつくっていきたい」と意欲を語った。背番号は6。
レンヌを率いるアントネッティ監督は1998、99年にJリーグのG大阪でともに戦った。昨季はドイツ1部リーグのフランクフルトで定位置を確保できなかった稲本は「自分のプレースタイルを知っている監督がいるというのが一番の利点」と話した。
W杯出場を決めている日本代表の試合にも1月を最後に出場していない。「ここで試合に出られない状況が続くと、代表も遠のくと思っている」と、所属クラブでの活躍を誓った。
[2009年7月1日22時32分]ソーシャルブックマーク


