エスパニョールに入団した日本代表MF中村俊輔(31)は16日、同国北東部ジローナで2週間の合宿を開始した。体力強化トレーニング、パス回しやランニングなど初日からハードな内容をこなした。
午前中にバスでバルセロナから合宿地まで移動。午後から始まった練習では、ポチェッティーノ監督や同僚から「ナカ」の愛称で呼ばれるなど、早くもチームに溶け込んでいる様子だった。パス回しの練習では、持ち前のテクニックを見せつけた。練習の最後にゴルフ場内のアップダウンの激しいコースを走り込んだ中村は「心肺機能を上げるのに時間をかけられる。けがをしないようにやっていきたい」とコメントした。
25、29日には練習試合を予定している。
[2009年7月17日9時40分]ソーシャルブックマーク

