日本代表MF鎌田大地(30)とDF冨安健洋(27)が所属するクリスタルパレス(イングランド)は、本拠地でレフ・ポズナン(ポーランド)に4-0で圧勝した。鎌田は右シャドーで先発し、後半29分までプレー。冨安は出番がなかった。

リーグ戦で16位と波に乗れていないクリスタルパレスが白星発進を切った。前半10分に相手のスローインを奪ったFWジェレミ・ピノがそのまま流し込んで先制。同27分には左CKからDFクリス・リチャーズが頭で合わせて加点した。

34分にはショートカウンターから奪ったPKをFWヨルゲン・ラルセンが左上に豪快に決めて3点リードで前半を折り返した。

後半も余裕をもって試合を展開。選手交代を有効活用し、主軸を下げた。チームは44分にFWエドワード・ヌケティアーが決定的な4点目を奪い、試合を締めくくった。

鎌田は後半途中からボランチに位置を下げてプレー。攻守に精力的に動き、3点リードの29分にベンチに戻った。