<ブンデスリーガ:フランクフルト2-2ボルフスブルク>◇19日◇フランクフルト

 日本代表MF長谷部誠が所属するボルフスブルクが、痛恨のドローで年内最後のリーグ戦を終えた。1-1で迎えた後半24分にジョズエのゴールで一時勝ち越したが、同34分に追いつかれて引き分け。11月7日のホッヘンハイム戦で勝ったのを最後に、リーグ戦5試合連続の白星なし(3分け2敗)となった。

 長谷部はベンチ入りしたものの、3試合連続で出場機会がなかった。

 [2009年12月20日3時42分]ソーシャルブックマーク