フランス公共ラジオによると、アンゴラでの銃撃を受けアフリカ選手権出場を辞退したトーゴ代表が今後2大会の出場停止となったことに抗議する数万人規模のデモが6日、トーゴの首都ロメで行われた。
デモ参加者らは停止処分を決めたアフリカ・サッカー連盟を非難するプラカードを掲げ、連盟会長の辞任を求めた。デモ主催者側は「今後も続ける」としている。
1月8日、アフリカ選手権開幕を前にトーゴ代表のバスが銃撃され死傷者を出し、同代表は選手権出場を辞退した。連盟は「トーゴの選手は試合出場を望んだが政府が許さなかった」と政治介入を問題視し、同月30日に処分を発表した。
[2010年2月7日7時22分]ソーシャルブックマーク


