スペイン代表DFカルレス・プジョル(32=バルセロナ)が、代表を引退する意向であると、スペイン紙マルカが報じた。同紙によると、今後は主将を務めるバルセロナでのプレーに専念し、次戦のメキシコ戦の招集メンバーに入れないでほしいと頼んだという。同選手は、W杯南アフリカ大会で準決勝ドイツ戦で決勝点を決めるなど、チームの初優勝に貢献した。(山本孔一通信員)

 [2010年7月14日20時4分]ソーシャルブックマーク