国際サッカー連盟(FIFA)は7日、女子ワールドカップ(W杯)北朝鮮代表のDFソン・ジョンスンとチョン・ポクシムがドーピング検査で陽性反応を示したと発表した。
2選手は北朝鮮の1次リーグ3戦目のコロンビア戦に先発予定だったが、キックオフ直前に検査結果が出て出場停止処分となった。FIFAは検出された薬物を明らかにしていない。コロンビア戦後に残りの19選手全員がドーピング検査を受けた。
北朝鮮は大会を通じて1点も奪えず、1分け2敗で敗退した。
国際サッカー連盟(FIFA)は7日、女子ワールドカップ(W杯)北朝鮮代表のDFソン・ジョンスンとチョン・ポクシムがドーピング検査で陽性反応を示したと発表した。
2選手は北朝鮮の1次リーグ3戦目のコロンビア戦に先発予定だったが、キックオフ直前に検査結果が出て出場停止処分となった。FIFAは検出された薬物を明らかにしていない。コロンビア戦後に残りの19選手全員がドーピング検査を受けた。
北朝鮮は大会を通じて1点も奪えず、1分け2敗で敗退した。

ブラジル代表元監督のパレイラ氏 がんの治療のため入院 94年W杯制す

デンマーク代表エリクセン、再び意識失い試合中止 胸押さえ倒れる 現在は容体安定 塩貝健人同僚

メッシが発信「信念は変わらない」GOAT文字入りタンブラー披露に各国ファン熱視線

「面白い話だが事実でない」マンCハーランド父&代理人、レアル会長選立候補エンリケ氏の公約否定

メキシコ連盟に科した罰金処分を支持 スポーツ仲裁裁判所 反同性愛的なかけ声巡り
