原則23歳以下で争うサッカー男子のトゥーロン国際大会の1次リーグA組で黒星発進した日本は25日午後5時45分(日本時間26日午前0時45分)から、フランスのサンラファエルでオランダとの第2戦に臨む。日本は24日、トゥーロン近郊で約1時間半の練習を行った。
ドイツ1部ホッフェンハイム入りが決まった宇佐美貴史(20)は「一番評価してくれた。野心的で上に行けるチーム」と、すっきりした表情を浮かべた。Bミュンヘンでは出場機会を思うようにつかめなかっただけに、新天地での飛躍を期した。
23日にチームに合流すると、切れのあるシュートを放つなどいい動きを披露。「五輪に出ればプラス。アピールできればいい」と代表生き残りに向け、意欲的に話した。

