MF中村俊輔(31)が所属するエスパニョールの本拠地コルネジャーのピッチが、次回ホーム開催の23日マラガ戦までに急きょ張り替えられることになった。12日に今季初のリーグ戦(対Rマドリード)を開催したが、ピッチに根付いていない芝が、プレーのたびにめくれあがって、ボールが不規則に弾むだけでなく、選手の足にも負担をかけるなど、荒れたピッチは左足首の状態が悪い中村が前半で交代する原因の1つになっていた。
例年以上の暑さとカビの繁殖が、芝が根付かない原因とみられる。MFルイス・ガルシアは「スタジアムもファンも完ぺきだが、こんな芝ではプレーをすることは難しい」とおかんむり。ペレージョGMは「同じような芝で、次の試合をすることなどできない」と話した。(バルセロナ=塩畑大輔、山本孔一通信員)
[2009年9月15日7時47分
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