<スペインリーグ:Rマドリード5-0ヘレス>◇20日◇マドリード
長期離脱から復帰したRマドリードFWルート・ファンニステルローイ(33)が昨年10月以来の得点を記録したが、左太ももの負傷で再び離脱することになった。
右ひざの手術から10カ月ぶりに戦列復帰を果たしたファンニステルローイが、自ら「祝砲」を上げた。後半44分、MFグティのスルーパスに走り込み、右サイドからゴールを奪った。しかし無理な体勢からシュートしたことで、左太ももの筋肉を痛めてしまった。昨年11月以来のプレーはほろ苦いものになったが、「このような復帰戦を夢見ていた。ファンの愛情にとても感謝している」と喜びの言葉を口にした。翌21日の精密検査の結果は全治6週間と診断された。
[2009年9月22日8時58分
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