<セリエA:カターニャ3-1インテル>◇12日◇カターニャ

 カターニャが首位インテルを破り、1966年2月20日以来、44年ぶりにインテルから勝利を挙げた。後半9分に先制点を奪われたが、29分にFWマキシ・ロペスが同点とすると、36分にはハンドの反則で得たPKをMFマスカラが決めて逆転。終了間際にはFWマルティネスが個人技から加点し、ベンチ入り停止でモウリーニョ監督不在のインテルに快勝した。カターニャは15位へ浮上し、1部残留へ前進した。森本はベンチ入りも出番なし。それでも歴史的白星に同僚、サポーターらと喜びを爆発させていた。(猪野真美子通信員)

 [2010年3月14日8時26分

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