<欧州CL:(3)インテル1-0チェルシー(1)>◇16日◇決勝トーナメント1回戦第2戦◇ロンドン※カッコ内は2戦合計得点
オランダとカメルーンが「ホットライン」を組んだ。後半33分に、インテルMFスナイデルのパスに抜けだしたFWエトーが、落ち着いて右足で決め、チームを4季ぶりの8強進出へ導いた。スナイデルは「第1戦はラッキーな面もあったけど、今回は実力。最高峰のチームに勝ったし、優勝出来ると信じている」と話した。
一方のエトーは、バルセロナの選手として4年前のチェルシー戦で、決勝ゴール。敵地で再び相性の良さを見せたエースは「スナイデルが最高のパスをくれたから、絶対に決めてやろうと思った」と、昨年12月のリーグ戦以来のゴールを振り返った。W杯1次リーグで日本のライバルとなる主力選手が、それぞれ持ち味を発揮。日本に新たな脅威のイメージを与えた。(波平千種通信員)
[2010年3月18日8時47分
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